冬になると「エアコンをつけても足元だけ寒い」「電気代が気になって暖房を我慢してしまう」そんな悩みを感じていませんか?
最近、テレビ通販『ポシュレ』で紹介され話題になっているのが「YAMADAオリジナル リフレクトストーブ」です。
コンパクトながら、特殊なハニカム反射板構造によって600Wでも1200W相当の暖かさを実現した、省エネ型のスポット暖房として注目されています。
一方で検索してみると、
「暖かくない」
「思ったより弱い」
といった気になる口コミがあるのも事実。
本当にテレビで言うほど暖かいのか、電気代は高くないのか、安全面は大丈夫なのか、購入前にしっかり確認しておきたいですよね。
この記事では、実際の良い口コミ・悪い口コミをもとに、機能・電気代・メリット・デメリット・向いている人/向いていない人まで、後悔しないための判断材料をわかりやすく解説します。
この記事の内容です↓↓
YAMADAオリジナル リフレクトストーブの悪い口コミの真相|「暖かくない」と言われる理由
テレビで見た印象と、実際に使った人の声のギャップに「え、どういうこと?」と感じた方、多いのではないでしょうか。
YAMADAオリジナル リフレクトストーブについて検索すると、まず目に入るのが「暖かくない」という口コミ。ここも気になりますよね。
ただし結論を急ぐのは少し待ってください。
口コミの背景を丁寧に見ていくと、「合わなかった理由」がかなり具体的に浮かび上がってきます。
悪い口コミ①「ほんとに側に持ってこないと温まりません」
「テレビでは、良いこと言ってましたがあてが外れ、ほんとに側に持ってこないと温まりませんし温かくないです。」
引用元:Yahoo!ショッピング
まず注目したいのが、この「側に持ってこないと」という一文。
これは不満というより、使い方の前提が想像と違っていた可能性を示しています。
リフレクトストーブは、温風で空間全体を包むタイプではありません。
メーカー情報でも「お部屋全体をあたためるものではない」と明記されています。
つまり、距離があると暖かさを感じにくいのは、構造上ある意味自然な挙動とも考えられます。
例えるなら、ドライヤーを部屋の真ん中に置いて「部屋が暖まらない」と感じるようなもの。
人に向けて使う設計である点を見落とすと、この口コミのような印象につながりやすいのかもしれません。
悪い口コミ②「強でもそれほど暖かくない」
「暖まるのが遅いし 強でもそれほど暖かくないです スイッチは見づらい」
引用元:Yahoo!ショッピング
こちらも率直な声ですね。
「強=すごく熱い」という期待があると、600Wという数字はやや控えめに映る可能性があります。
ただし注意したいのは、これは絶対的な暖かさの評価ではなく、「他の1200Wクラスのヒーターと同じ感覚で使った場合」の比較である点です。
実際、リフレクトストーブは600Wで1200W相当の体感を目指す設計ですが、それはあくまで前方向・近距離・スポット使用という条件下での話。
この前提が共有されていないと、「思ったほどではない」という感想になりやすいと考えられます。
なぜこう感じるのか?|“スポット暖房”という前提
ここで一度、仕組みを整理しておきましょう。
リフレクトストーブの特徴は、ハニカム反射板によって熱を前方向に集中させる構造にあります。
- 温風で部屋を満たすタイプではない
- 前にいる人を狙って熱を届ける
- 距離が離れると体感温度は下がりやすい
👉 つまり
「部屋が暖かくなる」と期待した人ほど、ギャップを感じやすい。
これは欠点というより、用途のミスマッチと言ったほうが近いかもしれません。
※この点は、同ジャンルのスポットヒーター全般に共通する特徴でもあります。
YAMADAオリジナル リフレクトストーブの良い口コミから分かる本当の評価
では反対に、「買ってよかった」という声には、どんな共通点があるのでしょうか。
実はここ、かなり分かりやすい傾向があります。
良い口コミ①「弱で十分な感じ。かなり重宝しています」
「予想していたよりもはるかに暖かくて弱で十分な感じです。この冬はかなり重宝しています。」
引用元:Yahoo!ショッピング
この口コミ、ポイントは「弱で十分」という部分。
400Wという控えめな消費電力でも、足元や手元がすぐ暖かく感じられる。
これは、使う距離と場所をきちんと絞っている人の評価だと読み取れます。
脱衣所、キッチン、デスク下。
「ここだけ寒い…」というピンポイントな場面では、立ち上がりの早さが体感に直結しやすいのです。
良い口コミ②「電力もセラミックヒーターの半分」
「電力もセラミックヒーターの半分なので購入して良かったと思ってます。」
引用元:Yahoo!ショッピング
こちらは電気代への納得感が伝わってきますね。
毎日使うものだからこそ、ワット数の差は心理的な安心感につながりやすい部分。
実際、600W運転でも1時間あたり約18.6円という試算が示されています(※メーカー公表条件)。
エアコンを強くかけ続けるより、「必要な場所だけ、必要な時間だけ」という使い方に価値を感じる人には、受け取り方がまったく変わってきそうです。
高評価が集まりやすい理由まとめ
ここまでを整理すると、満足している人には共通点があります。
- 足元・手元など用途が明確
- 弱運転でも体感できる距離で使用
- 電気代を抑えたい意識が強い
- 軽さ(約2.6kg)を活かして移動させている
👉 用途を理解して選んだ人ほど、評価が安定しやすい商品。
この傾向は、複数の口コミを見比べても一貫しています。
YAMADAオリジナル リフレクトストーブの電気代は本当に安心できる?
暖房選びで最後まで迷うのが、やっぱり電気代。
「暖かそうだけど、毎日使ったら結局高くなるんじゃ…?」
ここ、不安になりますよね。
そこでこの見出しでは、YAMADAオリジナル リフレクトストーブの電気代を具体的な数字で整理しつつ、どんな使い方だと負担感が出にくいのかを見ていきます。
運転モード別|1時間あたりの電気代を可視化
まずは基本となる消費電力と電気代です。
メーカー情報をもとに、電力単価を1kWh=31円として算出しています。
| 運転モード | 消費電力 | 1時間あたりの電気代 |
| 省エネ | 200W | 約6.2円 |
| 弱 | 400W | 約12.4円 |
| 強 | 600W | 約18.6円 |
この表を見ると、「強」でも20円を切る水準。
もちろん、使用時間や電力単価は家庭ごとに異なりますが、1時間ごとの目安が見えるだけでも安心感は変わりますよね。
注意したいのは、「暖房=つけっぱなし」前提で考えないこと。
リフレクトストーブは、短時間・狙った場所で使う想定の家電です。
この前提を外すと、評価がブレやすくなります。
月いくら?と考える前に知っておきたいポイント
「1時間は分かったけど、月だと結局いくら?」
そう思った方、気持ち分かりますが、ここは少し立ち止まりたいところ。
例えば、
・朝の身支度で30分
・キッチンで調理中に1時間
・夜のデスク作業で1時間
こんな使い方を合計しても、1日2〜3時間程度。
強運転をずっと続けるケースは、実はあまり多くないと考えられます。
つまり、月額を単純計算するよりも、「どの時間帯・どの場所で使うか」をイメージした方が、実際の負担感に近づきやすい、というわけです。
エアコンとの併用で考えると見え方が変わる
ここで一気に視点を変えてみましょう。
リフレクトストーブ単体ではなく、エアコンとの組み合わせです。
併用イメージの一例
- 部屋全体:エアコンを弱めに運転
- 足元・手元:リフレクトストーブでカバー
この使い方だと、「エアコンを強くして部屋全体を無理に暖める」必要が減ります。
結果として、トータルの消費電力が抑えられる可能性がある、という考え方ですね。
👉 条件次第では、月単位で見たときに差が出るケースもある
※使用環境・契約内容によって結果は異なります。
あくまで一例ですが、「暖房は一つで完結させなきゃいけない」という思い込みを外すと、選択肢が広がるのは確かです。
YAMADAリフレクトストーブの使い勝手を左右する毎日使う人目線の機能設計
暖房家電って、スペック表だけ見ても正直ピンとこないですよね。
大事なのは「それが自分の生活のどこで役立つのか」。
YAMADAオリジナル リフレクトストーブの機能は、派手さよりも日常の小さな困りごとをどう支えるかに重きが置かれている印象です。
ここでは主要な機能を、使う場面とセットで整理していきます。
ハニカム反射板|前にいる人を狙う設計
まず特徴的なのが、六角形構造のハニカム反射板。
メーカーは「約2倍の暖房効率」と表現していますが、ここで誤解したくないのは、部屋全体が2倍暖まるという意味ではない点です。
この反射板は、熱を前方向に集めやすい構造。
たとえばデスクに座って作業しているとき、「足元だけ、ずっと冷える…」そんな場面を想像してください。
広範囲に拡散するより、一点に届く熱のほうが体感しやすいケースもありますよね。
あくまで“スポット向け”。この前提がフィットする人には、合理的な設計といえそうです。
首振りと角度調整|当てたい場所を微調整
次にチェックしたいのが可動域。
左右は約60°の自動首振り、上下は約15°の手動調整が可能です。
これ、数字だけ見ると地味ですが、「座る」「立つ」「少し体勢を変える」こうした日常の動きに合わせて、熱の当たり方をずらせるのは意外と助かります。
ずっと同じ場所に当たり続けるのが苦手な人や、キッチン・洗面所など、立ち位置が変わりやすい場所では、“少し動く余白”があるだけで使いやすさが変わってきます。
安全装置まわり
暖房器具で気になるのが安全面。
リフレクトストーブには、
- 転倒時自動オフスイッチ
- サーモスタット(過熱防止)
- 温度ヒューズ
といった基本的な安全装置が搭載されています。
もちろん、これがあれば何をしても安心、という話ではありません。
ただ、うっかり当たって倒してしまう、長時間使っていて本体が熱を持つ、そういった日常的なリスクを前提に設計されている点は確認できます。
特に高齢の家族がいる家庭や、脱衣所での使用を考える人にとっては、「ゼロか百か」ではなく、不安が一段階下がるという意味合いで受け取るのが現実的です。
ダイヤル式操作|迷いにくさを重視
操作方法は、ボタンではなくダイヤル式。
回すだけで、運転モード切り替えや首振り操作ができます。
最近は多機能パネルの家電も多いですが、
「説明書を見ないと分からない」
「久しぶりに使うと迷う」
そんな声も少なくありません。
この製品は、良くも悪くもシンプル。
使いこなす楽しさより、迷わず使えることを重視した設計といえそうです。
この割り切りが合うかどうか、ここは好みが分かれるポイントでもありますね。
使い方しだいで印象が変わる|暖かさを引き出すコツ
「口コミで“暖かくない”って見たけど、本当のところどうなの?」
ここに不安を感じている方、多いと思います。
実はこの製品、性能そのものより“使い方”が体感に直結しやすいタイプ。
つまり、ポイントを押さえれば評価がガラッと変わる可能性があります。
ここでは、メーカー情報や口コミ傾向をもとに、失敗しにくい使い方を整理します。
基本は「2m以内」|距離で体感が変わる
まず一番大事なのが設置距離。
目安は体から約2m以内です。(近すぎもNG)
リフレクトストーブは、前方向に熱を届けるスポット設計。
距離が離れるほど、どうしても体感は弱くなりやすい傾向があります。
「思ったより暖かくない」と感じた口コミの多くも、広い空間や離れた位置で使っているケースが見受けられます。
例えるなら、日向ぼっこ。
近くにいればポカポカ、離れれば効果は薄れる、この感覚をイメージしてもらうと使いどころが想像しやすいかと思います。
狙いは足元
次に意識したいのが当てる場所。
おすすめは、椅子やソファに座ったときの足元です。
上半身は着込んでいても、足元だけ冷えてつらい…そんな経験ありませんか?
このストーブは、まさにその“隙間”を埋める役割。
床付近は冷気が溜まりやすいため、下から温めるほうが体感しやすいケースもあります。
全身を包む暖房とは違いますが、「今つらいところ」にピンポイントで届く。
この考え方がハマると、使い勝手が一気に良くなります。
首振りを使う|一点集中を避ける工夫
暖かさを感じたいからといって、同じ場所に当て続けるのはおすすめされていません。
そこで活躍するのが首振り機能。
左右約60°の自動首振りを使うことで、熱がゆっくり分散され、体の一部に集中しにくくなります。
体勢を少し変えながら使う人や、複数人が同じ空間にいる場合にも使いやすい設定です。
「広範囲を暖める」というより、当たり方を和らげる調整。
こうした使い方も、この製品らしいポイントですね。
エアコンと役割分担
単体で考えず、エアコンとの併用も一つの手。
- 部屋全体:エアコンを弱めに
- 足元・手元:リフレクトストーブ
この組み合わせなら、「空気は寒くないのに、体が冷える」状態を避けやすくなります。
あくまで役割分担。
どちらか一方に任せきりにしない、という発想です。
注意したいポイント
便利さと同時に、注意点も確認しておきましょう。
- 子ども・ペットだけでの使用は避ける
- 近距離で同じ部位を長時間当て続けない
これらは取扱説明書でも案内されている内容です。
特別な話ではなく、スポット暖房全般に共通する考え方。
👉 説明書に沿って使うことが、結果的に満足度を高める近道になります。
YAMADAオリジナル リフレクトストーブのメリット・デメリット
YAMADAオリジナル リフレクトストーブは、万能タイプではありません。
その代わり、使う場面がハマったときの満足度に特徴があります。
ここでは、購入前に知っておきたいメリットとデメリットを、生活シーンを交えて整理します。
メリット
まず注目されやすいのが電気代の安さ。
強運転でも600Wなので、一般的な電気ストーブと比べると消費電力は控えめです。
「朝だけ」「身支度の10分だけ」といった短時間利用なら、負担を感じにくいと考えられます。
次に、立ち上がりの早さ。
スイッチを入れてから待つ時間がほぼなく、寒い瞬間にすぐ使える。
これはキッチンや脱衣所との相性が良い理由の一つです。
さらに、軽くて持ち運びやすい点も見逃せません。
約2.6kgなので、部屋を移動させながら使う家庭でも扱いやすい印象。
「今日は洗面所、次はリビングの足元」と使い分けたい人には便利ですね。
デメリット
一方で、誤解しやすい点もあります。
まず、部屋全体を暖める用途には向いていないこと。
これはメーカーも明記している通りで、エアコンの代わりを期待するとギャップが生まれやすいです。
また、距離が離れると効果を感じにくい傾向があります。
スポット暖房なので、広いリビングの中央に置いても体感は限定的。
逆に言えば、近距離で使う前提なら想定内とも言えます。
おすすめする人・しない人
暖房家電選びで一番避けたいのは、「思ってたのと違う…」というミスマッチ。
YAMADAオリジナル リフレクトストーブは、向いている人がかなり明確です。
ここでは生活シーンを思い浮かべながら整理していきましょう。
おすすめする人
まず、足元の冷えがつらい人。
デスクワーク中やテレビを見ているとき、上半身は平気なのに足先だけ冷える…ありますよね。
このタイプの寒さには、近距離で使えるスポット暖房が役立つ場面があります。
次に、電気代を抑えたい人。
エアコンを一日中つけっぱなしにするのは気が引けるけれど、寒さは我慢したくない。
そんなとき、補助的に使える暖房があると選択肢が増えます。
高齢者のスポット暖房として検討されることも多く、転倒時自動オフ機能が付いている点は安心材料の一つ。
さらに、エアコンの補助暖房を探している人。
部屋全体はエアコン、体に近い部分はこのストーブ、という組み合わせは現実的な使い方です。
おすすめしない人
一方で、1台で部屋を暖めたい人には不向きです。
これは性能が低いという意味ではなく、役割が違うという話。
広い空間を均一に暖める用途では、エアコンやファンヒーターの方が適しています。
また、強力な温風を求める人。
風量で一気に暖かさを感じたい場合、この製品は穏やかに感じる可能性があります。
広いリビング専用を探している人も要注意。
距離が離れるほど体感が弱くなるため、使う位置が定まらない空間では満足度が下がりやすいです。
ただし、これは多くのスポット暖房に共通する特性でもあります。
Q&A
ここからは、検索や口コミでよく見かける質問をまとめます。
A. 近距離なら十分暖かいと感じるケースがあります。
広範囲用ではなく、体の近くを狙う設計。用途次第ですね。
A. 暖まりません。
メーカーも想定していない使い方なので、補助用途が前提です。
A. 強運転で1時間約18.6円が目安。
短時間利用なら管理しやすい数値と言えそうです。
A. 転倒時自動オフ機能があり、一定の配慮はされています。
ただし設置場所の工夫は必要です。
A. 相性が良い場面の一つ。
短時間で使う前提なら検討余地があります。
A. ファン音は控えめとされますが、感じ方には個人差があります。
どこで売ってる?最安値情報
購入先としてよく挙がるのは、
・日本テレビ通販「ポシュレ」
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
価格帯は8,980円(税込)前後で、送料はその時々のケースが多い印象です。
ただし、ポイント還元やキャンペーンは時期によって変わります。
「本体価格だけ」で判断せず、総支払額を見るのがコツ。
在庫状況も流動的なので、気になる人は早めに確認しておくと安心かもしれませんね。
総評|主役ではないけど、あると助かる存在
YAMADAオリジナル リフレクトストーブは、
「部屋を暖める主役」ではなく、寒さがつらい瞬間を支える存在。
使い方を間違えなければ、電気代・安全性・扱いやすさのバランスが取りやすい1台です。
万能を求めると合いませんが、「この時間、この場所だけ何とかしたい」そんな生活の隙間に寄り添う暖房として、検討する価値はありそうですね。
\ストーブ・ヒーター関連記事/


さいごまでご覧いただきありがとうございます。

良い口コミと悪い口コミ、実は真逆のことを言っているようで、見ているポイントは同じでした。「どう使うか」を想像できるかどうか。それが評価を大きく分けている印象です。