「冬の夜、布団に入っても全然あったまらない…」「羽毛布団は暖かいけど、高すぎて買えない!」
そんな声、実はすごく多いんです。
とくに冷え性の方や、光熱費を節約したいご家庭では、暖かくて軽く、しかも洗える掛け布団を探している方が増えています。
そこで登場したのが、2026年1月17日放送の今田通販で紹介されたモリリンの最新作「極暖掛けふとん コスモダウンNEO」。
“宇宙服にも使われる素材”と聞くと、「えっ、布団に宇宙技術!?」と驚かれる方も多いでしょう。でもこれ、本当にすごいんです。
エアロゲルという超断熱素材を使い、外の冷気をシャットアウト!さらに羽毛を贅沢に300gプラスして、薄いのに驚くほどあったかい仕上がりに。
この記事では、そんな「コスモダウンNEO」の口コミ・特徴・暖かさ・洗濯可否・デメリット・販売店情報まで、徹底的にご紹介していきます。
まだ発売間もないため口コミは少ないですが、最新情報を随時更新予定です。
この記事の内容です↓↓
モリリン極暖掛けふとん「コスモダウンNEO」とは?
寒い夜、ベッドに入った瞬間に「うわ、冷たい…!」と感じた経験、ありませんか?
そんな“冬の夜の不快感”を一枚で解決してくれるのが、この「モリリン極暖掛けふとん コスモダウンNEO」。
モリリンという名前、実は創業360年以上の老舗繊維専門商社。
その歴史の深さからも、素材選びのこだわりが伝わってきます。
この布団の最大の特長は、宇宙服にも使われる断熱素材「エアロゲル」を採用していること。
エアロゲルは、NASAの宇宙服や探査機にも使われるほどの“超断熱素材”で、空気のように軽いのに冷気を通さないんです。
さらに、贅沢に配合された羽毛と組み合わせることで、まさに“宇宙レベルの保温性”を実現したのが「コスモダウンNEO」なんです。
宇宙服素材「エアロゲル」を使用した極暖布団
エアロゲルとは、シリカ(ガラスの主成分)をベースに作られた超多孔質構造体。
その見た目は“空気の塊”のように軽く、熱伝導率はなんと空気の約1/10以下とも言われます。
つまり、外の冷気を徹底的にシャットアウトして、布団の中の暖かさを逃がさないんです。
モリリンでは、このエアロゲルを布団用に粒子化し、シート状に加工して封入。
これが特許技術「エアロゲル含有高通気性積層シート」(特許第6782478号)です。
断熱性を確保しつつ、通気性も両立しているのが最大のポイントで、従来の“暖かいけどムレる布団”とはまったく違う快適さを実現しています。
正直、私も最初は「布団に宇宙素材って大げさじゃない?」と思いました。
でも、調べてみるとエアロゲルの実験で「ドライアイスの上でも水が凍らない」という驚きの映像があるんです…!
その断熱性能、侮れません。
羽毛とエアロゲルのダブル保温構造
「暖かい布団=羽毛たっぷり」というイメージ、ありますよね?
でもこのコスモダウンNEOは、羽毛×エアロゲルのハイブリッド構造で、少ない羽毛でも高い保温力を実現しています。
中わたには、ホワイトダックダウンを贅沢に300g使用していて、羽毛が吸収した熱を内部にため込み、エアロゲルが外からの冷気をブロック。
このダブル構造が、夜通しポカポカをキープしてくれる理由なんです。
しかも厚さはわずか約3cm。
「薄いのに暖かい」なんてちょっと信じがたいですが、これはエアロゲルの断熱性があってこそ。
羽毛だけに頼らないから、価格も比較的リーズナブルに抑えられています。
たとえば約15万円クラスの高級羽毛布団に匹敵する暖かさといわれてるので、「光熱費をかけずに暖かく眠りたい」という人にとっては理想的な選択肢です。
モリリンとは?360年以上続く繊維専門商社
モリリン株式会社は、江戸時代・元禄年間に創業した日本屈指の繊維商社で、実に360年以上も布や糸を取り扱い続けてきたプロフェッショナル企業なんです。
現在は大手寝具メーカーやアパレル企業にも素材を提供していて、“品質重視の素材開発力”で業界内でも信頼されています。
特に近年は、消費者の「軽くて暖かい」「洗える」「清潔を保てる」といったニーズを反映した
独自の寝具シリーズを展開。
コスモダウンNEOもその一環で、モリリン独自の技術開発力が凝縮された商品といえます。
「安い布団を買って後悔したくない」「信頼できるメーカーの製品を選びたい」という方には、この“モリリンブランド”という安心感が大きなポイントになるでしょう。
モリリン コスモダウンNEOの特徴・性能を徹底解説
ではここから、コスモダウンNEOの「本当に気になる特徴と性能」を、使う人の目線でひとつずつ解説していきます。
正直、カタログスペックを見ただけでは“どこがすごいのか”分かりづらいんですよね。
でも、実際に寝具選びで後悔しないためには、この部分をしっかり理解しておくことが大切なんです。
1枚で毛布+掛け布団の暖かさを実現
「毛布と掛け布団、毎晩2枚使うのが面倒…」という声も多いですよね。
そんな悩みを解消してくれるのがコスモダウンNEO。
この布団1枚で、毛布のような“肌ざわりの優しさ”と、掛け布団の“しっかりした保温力”を両立しています。
秘密は、羽毛+エアロゲル+ミルクフランネルの3層構造。
外側のフランネルが体温を逃がさず包み込み、羽毛が内部の空気を温め、エアロゲルが外気を遮断する、このトリプル効果で、「入った瞬間からぬくもる布団」として人気が高まっています。
また、厚みが約3cmと薄めなので、重ねがけの必要がなく、寝返りもしやすい設計。
「寝具を減らしたい」「朝の布団干しをラクにしたい」という方にもぴったりです。
ミルクフランネル×モイストホットで“蒸れにくい暖かさ”
「暖かいけど、寝汗でムレるのがイヤ」という冷え性さんにも朗報です!
コスモダウンNEOの側地には、“ミルクフランネル”という特別な素材を採用。
この生地は、ミルク由来のプロテインを練り込んだポリエステルで、しっとりなめらかな触感が特長です。
さらに、モイストホット加工がポイント。
これは、汗や湿気を吸収して発熱する「吸湿発熱素材」で、寝汗をかいてもサラッと快適で、湿気を熱に変える仕組みのため、“じんわり暖かいのにムレない”という理想の寝心地を実現しています。
冬でも手足が冷えやすい方、電気毛布が苦手な方にはうれしい構造ですね。
乾燥や肌のチクチク感が気になる方にもおすすめです。
厚さ3cm&軽量設計で扱いやすい
「厚みがあると重いんじゃないの?」という疑問、よく聞きますが、コスモダウンNEOは約3.1kg(シングルサイズの場合)と非常に軽量!
女性や高齢の方でも、布団の上げ下ろしや収納がラクにできます。
厚みがわずか3cmという設計は、エアロゲルの断熱効果があるからこそ可能に。
「軽い=薄くて寒い」ではなく、「軽くて暖かい」を両立できる点が、この布団の強みです。
さらに、布団カバーを付けてもズレにくい8箇所のループ付きで、寝ている間に布団がよれたり、冷たい空気が入り込むストレスも軽減してくれます。
収納時もかさばらず、押し入れやクローゼットにすっきり。
季節の変わり目でも扱いやすく、ファミリー世帯にもぴったりです。
洗濯機で丸洗いOK!衛生面も安心
実はここ、主婦層が最も注目しているポイントなんです!
「布団を家で洗えるかどうか」って、購入の決め手になりますよね。
コスモダウンNEOは、洗濯ネットを使えば自宅の洗濯機で丸洗いOKで、非力な方でも手軽にケアでき、いつでも清潔に保てます。
注意点としては、弱水流・30℃以下の水温で洗うこと、そして乾燥機はNG。
日陰で吊り干しするのが推奨です。
羽毛を使っているため、完全に乾くまで時間はかかりますが、においやカビ対策には効果的です。
ペットの毛やハウスダストが気になる方にもぴったりでアレルギー体質の家族にも安心して使える、衛生面に配慮された布団です。
特許取得の「エアロゲル含有積層シート」とは?
最後に、“この布団の心臓部”ともいえるのが「エアロゲル含有高通気性積層シート」。
これは、モリリンが取得した独自の特許技術(特許第6782478号)で、エアロゲルを微細な粒子にしてシート内部に均一に分散させています。
この技術により、冷気をシャットアウトしながらも空気を通す“高通気性”を実現。
つまり、「断熱性」と「快適性」という相反する要素を両立させているんです。
エアロゲルが層になって熱を閉じ込めるため、保温効果が長時間持続するから、夜中に布団の中が冷えて目が覚めるような心配も少なくなります。
正直、この技術があるかないかで“冬の寝心地”は大きく変わると感じます。
モリリンが他社に真似できない理由も、この特許構造にありますね。
モリリン「コスモダウンNEO」の口コミ・評判は?【2026年最新版】
モリリン「コスモダウンNEO」は、まだ発売間もない新製品。
そのため、SNSや通販サイトでは口コミがない状態です。
ですが、人気のテレビ番組で紹介されることもあって、そう遠くないうちに新しい口コミは出始めると予想しています。
この記事では、口コミ情報が更新され次第、最新の感想・評価を随時追記していきます。
そのため、「気になるけど今は様子見したい」という方は、ぜひこのページをブックマークして再訪問してくださいね!
実際に暖かい?他社製品との比較ポイント
モリリンのコスモダウンNEOは、“羽毛とエアロゲルのハイブリッド構造”で暖かさを生み出しています。
ここからは、他社の人気布団とも比較しながら、その実力を見ていきましょう。
高級羽毛布団(約15万円クラス)に匹敵する暖かさ
メーカーによると、コスモダウンNEOの保温性能は、約15万円クラスの高級羽毛布団と同等レベルとのこと。
もちろんこれはメーカー比の数値ではありますが、羽毛量300g+断熱素材の組み合わせで、熱を逃がしにくい構造になっています。
実際、羽毛布団は軽くて暖かい反面、湿気やニオイが気になるという声も多いですよね。
その点、この布団はエアロゲルが外気を遮断するので、「布団の中が冷えない」という物理的な強みがあります。
エアロゲルが冷気を遮断、羽毛が熱をキープ
エアロゲルとは、宇宙服にも使われるほどの断熱素材。
−270℃の環境にも耐えられるほどの性能を持ち、“空気より軽くて熱を通さない”といわれています。
この素材を粒子化して布団のシートに組み込んでいるのが、モリリン独自の特許技術。
冷気をブロックしながら、羽毛が中の熱をしっかり保持するため、「外は冷たいのに、中はポカポカ」という理想的な睡眠環境を作ります。
電気毛布なしでも朝まで快眠できる秘密
冬場、電気毛布をつけっぱなしにして寝ると、朝起きた時に喉がカラカラ…なんて経験、ありませんか?
コスモダウンNEOなら、その必要がほぼありません。
吸湿発熱素材「モイストホット」が汗や湿気を吸収して熱に変えるため、自然なぬくもりが一晩中続きます。
つまり、電気を使わずに暖かさを維持できる=省エネ&肌にも優しいんです。
他社の“極暖系布団”との違いを比較(アイリスオーヤマ・ニトリなど)
たとえば、アイリスオーヤマの「Airy布団」やニトリの「Nウォームシリーズ」と比較すると、モリリンのコスモダウンNEOは“羽毛+エアロゲル”のW構造という点で大きく異なります。
一般的な極暖布団は中綿や吸湿発熱素材で温めますが、NEOは「冷気を遮断+熱を保持」という二重アプローチ。
そのため、寒冷地や寝室が冷えやすい方でも、朝まで温度差が少なく快適に過ごせる点が強みといえます。
ニオイ・蒸れ・肌触りを徹底調査
「暖かいのはわかったけど、気になるのは“ニオイや蒸れ”!」という方、多いですよね。
特に羽毛布団は、最初に袋を開けたときの独特なにおいが苦手…という声も。
ここでは、コスモダウンNEOの実際の使い心地・清潔感・肌触りに注目してまとめていきます。
羽毛特有のニオイは?
羽毛布団でよく聞く悩みが、「独特の獣っぽいにおい」ですが、これは、羽毛の洗浄や乾燥の工程で残った脂分が原因とされています。
モリリンのコスモダウンNEOでは、ホワイトダックダウンを300g使用しながらも、丁寧な洗浄・精製処理が施されているため、開封直後の強いニオイは出にくいとされています。
ただし、完全に無臭というわけではありません。
新品の羽毛製品特有のにおいが一時的に感じられる可能性もあります。
この場合は、日陰で風通しのよい場所に干すことで、ほとんど気にならなくなるでしょう。
モイストホットによる消臭効果
もう一つの注目ポイントが、吸湿発熱素材「モイストホット」の存在で、この素材は汗や湿気を吸収して発熱するだけでなく、消臭効果も備えています。
つまり、寝汗や体臭による不快なニオイを抑え、朝までサラッと快適で、しかもこの素材は化学的な消臭剤ではなく、繊維自体の働きによるものなので、肌への刺激を気にする人にもやさしい仕様になっています。
寝具のニオイが気になる季節でも、「朝、布団をめくった瞬間のモワッと感がない!」というのは大きなメリットですね。
なめらかフランネルで“ひんやり感ゼロ”の寝心地
冬の布団でイヤなのが、「最初に入った瞬間のヒヤッ…!」ですが、コスモダウンNEOはこの冷たさを感じにくいのも特徴です。
側地にはミルクフランネルという、まるでシルクのようになめらかな起毛素材を使用。
肌に触れた瞬間からほんのり温かく、しっとりとした質感がクセになる仕上がりです。
また、静電気が起きにくく、毛布を重ねなくても十分な保温性があるため、「重たい布団が苦手」という方にもぴったり。
コスモダウンNEOのメリット・デメリット

ここでは実際に使う前に知っておきたい「良い点・気になる点」を整理していきましょう。
どちらも正直に書きますので、購入を検討している方は参考にしてくださいね。
メリット
✅軽くて暖かい、洗える、収納がラク
厚さ約3cm、重さ約3.5kgと軽量なのに、真冬でも1枚でOK。
しかも洗濯ネットを使えば自宅で丸洗い可能!
収納時もかさばらず、クローゼットにもスッと収まります。
✅羽毛+エアロゲルのハイブリッド構造
外の冷気を遮断する「エアロゲル」と、内部で熱をキープする「羽毛」のダブル保温。
これが、他社製品にはない“暖かさの持続力”を生み出しています。
✅コスパが良く、電気代節約にも◎
高級羽毛布団級の暖かさながら、価格はその1/3〜1/4ほど。
電気毛布いらずで暖かく眠れるので、冬の電気代を抑えたい方にも人気です。
デメリット
❌新商品ゆえ口コミが少ない
発売直後のため、まだリアルなレビューが少ない点は注意。
ただし、これはどんな新製品にも共通する段階的な課題です。
❌羽毛量が少なめなので“ふんわり感”は控えめ
軽量設計ゆえに、ふんわりとしたボリューム感は高級羽毛布団より劣る印象。
「ふかふかに包まれたい!」という方は、毛布の併用がおすすめです。
❌中国製で品質を気にする声も
一部では「国産がいい」という意見もありますが、
モリリンは日本企業であり、素材選定や品質管理は日本基準で実施。
そのため、“製造国=品質の低さ”とは言い切れません。
デメリットもありますが、それを補って余りある暖かさとコスパの良さ!
実際の口コミが出揃ったら、さらに評価が高まる気がしますね。
おすすめする人・おすすめしない人
ここでは、コスモダウンNEOがどんな方に向いているのか、また不向きなのはどんなタイプかを整理しますね。
おすすめする人
- 冬の寒さに悩む人
- 羽毛布団レベルの暖かさを求める人
- 光熱費を節約したい人
- 清潔に使いたい・洗いたい人
特に、冷え性の方・一人暮らし・共働き世帯にはおすすめ。
「軽くて、洗えて、しかもあったかい」という3拍子揃った布団はなかなかありません!
おすすめしない人
- 羽毛布団特有の“ふんわり感”を重視する人
- 完全日本製にこだわる人
ふわふわ感や見た目の高級感を求めるなら、より羽毛量の多い布団のほうが満足度が高いかもしれません。
ただし、その分重くなったり、洗濯が難しかったりするので、「扱いやすさ」を優先するならNEOがバランス良しです。
Q&A
ここでは、「購入前に気になるポイント」をQ&A形式でスッキリ解決!
実際に販売元の情報や、モリリン寝具の過去モデルから推測できる内容も交えてお答えします。
A:洗濯ネットを使用すれば家庭の洗濯機で洗えます。ただし「非常に弱いモード(30℃以下)」で、漂白剤・乾燥機はNGです。洗濯後は、軽く形を整えて日陰の風通しのよい場所で吊り干ししてください。
A:タンブル乾燥(乾燥機)は不可です。
高温で羽毛が痛む可能性があるため、自然乾燥または布団乾燥機を使用する場合は低温モード(40℃以下)に設定しましょう。
どこで買える?モリリン極暖掛けふとん コスモダウンNEOの販売店まとめ
ここでは、実際に購入できる販売元と購入時のポイントをまとめてご紹介します。
「どこで買えば安心?」という方はぜひ参考にしてください。
(2026年1月16日時点の情報。)
| 販売先 | 税込価格(目安) ※シングルサイズ |
特徴 |
| ロッピング公式 | 約16,800円 | TV紹介モデル |
| 楽天市場 | 約16,800円 | 楽天ポイント・楽天経済圏向け |
| Yahoo!ショッピング | 約16,800円 | PayPayポイント・Pay活ユーザー向け |
| Amazon | 在庫なし | レビューが集まりやすい |
調べてみると、価格については大差ありませんので、「どのポイントを貯めたいか」で選ぶのがコツです。
ただ、TV放送直後は売り切れることも多いので、気になっている方は早めのチェックがおすすめです。
まとめ|寒がりさん必見!コスモダウンNEOで冬を快眠に
モリリン「コスモダウンNEO」は、羽毛+エアロゲル+モイストホットの三重構造で、軽いのにポカポカが続く、まさに“冬の救世主”のような掛け布団です。
洗えて・軽くて・省エネと、この3拍子がそろった布団は、忙しい現代人にぴったりだと思います。
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さいごまでご覧いただきありがとうございます。

