フジテレビ「いいものプレミアム」で話題のダイソンTP07、気になっていませんか?
でも「風量が弱いって本当?」「うるさくない?」と口コミを見て迷ってしまいますよね。
そこで実際の声を調べてみたんです。
【良い口コミ】
- 空気清浄機能がすごい
羽根なしで子どもやペットに安心
スマホ操作が便利
【悪い口コミ】
- 扇風機としては風が弱め
風量6以上だと音が気になる
価格が高い
実は満足度が真っ二つに分かれる理由があるんです。
この記事ではリアルな口コミとおすすめな人をまとめました。
この記事の内容です↓↓
ダイソン ピュリファイアクール TP07の悪い口コミ・評価
購入を検討していると、まず気になるのがマイナスの声ですよね。
わたしも調べていて「あれ、思ったより辛口レビューあるな…」と感じました。
ここでは、実際に投稿されている悪い口コミを3つのパターンに分けて整理していきます。
「風量が思ったより弱い」扇風機として物足りないという声
Yahoo!ショッピングのレビューを見ていくと、風量に関する不満はよく出てきます。
思ったより風力が弱かったですが、ガッツリ風邪が欲しい訳でわなかったため、空気清浄機付なので満足してます。
引用元:Yahoo!ショッピング
複数のレビューで「一般的な扇風機と比べると風が弱め」という感想が投稿されているんですよね。
ただ、これには理由があります。
TP07はメーカー公式サイトで「空気清浄ファン」として位置づけられていて、部屋の空気を循環させることを想定した設計なんです。
用途が合わないと、物足りなく感じるかもしれません。
「風量6以上でうるさい」運転音に関するネガティブ評価
運転音についても、口コミが分かれるところ。
風量が10段階で、レベル5までは音が静か。レベル6以上は運転音(風を切る音)が発生する
引用元:Yahoo!ショッピング
メーカー公表のスペックを見ると、動作音は最小26.3dB/最大47dBとなっています。
26.3dBは「木の葉のふれあう音」ほど、47dBは「静かな事務所」くらいの目安。
つまり、レベル5あたりが静音の境目になっていることが、複数レビューから読み取れます。
寝室で使う場合は、ナイトモードや風量5以下での運転がおすすめされているんですよね。
強風運転を前提にしている場合は、この点をチェックしておくと安心です。
「価格が高すぎる」コスパへの不満
価格に関する声も一定数あります。
扇風機としてはかなり値段が高く…ダイソンというブランドに惹かれて買うのはやめたほうがいいとアドバイスします
引用元:Yahoo!ショッピング
TP07は市場価格でおよそ7万円前後(2026年時点)。
一般的な扇風機(5,000〜15,000円)と比べれば、確かに高額です。
ただ、これは「扇風機」として比較した場合の話。
空気清浄機(3〜5万円クラス)+扇風機(1万円クラス)を別々に買う想定なら、1台で2役なので価格差は縮まります。
比較の軸をどこに置くかで、印象がガラッと変わる商品なんですよね。
ダイソン ピュリファイアクール TP07の良い口コミ・高評価
悪い口コミを見てきましたが、実は高評価のレビューもたくさん投稿されているんです。
Yahoo!ショッピングのレビューを整理してみると、良い評価は5つのパターンに分けられました。
「空気清浄機能が素晴らしい」花粉・ペット臭で
良い口コミの中で、いちばん多く投稿されているのが空気清浄機能への評価なんです。
空気清浄機能に関してはとても良いと思います。料理やペットの匂いが消臭され、きれいな空気になります。ハウスダスト、カビ、花粉なども清浄されていると思うと嬉しいです。
引用元:Yahoo!ショッピング
メーカー公表のスペックによると、台座部分に360°密閉構造のHEPAフィルターを搭載。
第三者機関SGS-IBR(米国)の試験結果では、0.1μm以下の微細粒子を99.95%除去(欧州規格EN1822準拠)となっています。
活性炭フィルターも搭載されていて、生活臭やペット臭、料理臭への対応が想定された設計。
わが家もネコを飼っているので、ここは気になるところですよね。
ナイトモードで寝室でも快適
音に関しても、使い方次第で静音性を評価する声が投稿されています。
風量が10段階で、レベル5までは音が静か。
引用元:Yahoo!ショッピング
夜間はナイトモードで液晶表示を減光しながら運転音を抑える仕様。
スリープタイマー(1・2・4・8時間)も搭載されているので、就寝時の使い方を想定した設計になっています。
羽根なし構造の安心感が好評
小さいお子さんやペットがいる家庭からの支持は、レビュー全体でも目立ちます。
子供が小さいので普通の扇風機のようにプロペラを気にせず安心できる。
引用元:Yahoo!ショッピング
TP07はAir Multiplierテクノロジーを採用していて、羽根が露出していない構造。
小さな指やネコの尻尾が入り込む隙間がないんですよね。
一般的な扇風機だと、ガードの隙間からペットの毛が入ることもあるので、掃除の手間が減る点も投稿されています。
というより、この安全性を理由に選んでいる家庭が多い印象。
エアコンとの併用で部屋全体が涼しい
エアコンとの併用でも、投稿された声があります。
部屋全体の空気が循環している感覚がある
引用元:Yahoo!ショッピング
TP07は最大350°の首振り機能を搭載(メーカー公表)。
Air Multiplierテクノロジーで羽根なしの構造ながら、周囲の空気を巻き込んで送り出す仕組みなんです。
エアコンの冷気を部屋全体に行き渡らせるサーキュレーター用途で使う場合、この設計が活きてくると想定されています。
「スマホ連携が便利」MyDysonアプリの使いやすさ
スマート家電としての機能を評価する声も。
iPhoneがリモコン代わりになるのが便利ですね
引用元:Yahoo!ショッピング
MyDysonアプリと連携させると、外出先から空気の状態をモニターしたり、運転をコントロールしたりできる仕様。
わたしみたいに「帰宅前に部屋の空気を整えておきたい」タイプにはありがたい機能かも。
液晶ディスプレイでは、空気の状態がリアルタイムで表示されるようになっています。
ダイソンTP07の良い・悪い口コミの総評|満足度が二極化する本当の理由
ここまで両方の口コミを整理してきて、はっきり見えてきたことがあります。
それは「満足度が真っ二つに分かれる」ということなんですよね。
投稿内容を分析すると、こんな傾向が見えてきました。
| 項目 | 満足している人 | 後悔している人 |
| 購入目的 | 空気清浄機がメイン | 扇風機の代わり |
| 期待する風量 | そよ風でOK | ガッツリ強風がほしい |
| 使用シーン | エアコン併用・空気清浄 | 単体で涼みたい |
| 価格の見方 | 2台分と考えて納得 | 扇風機として高すぎる |
| 使う季節 | 一年中 | 夏だけ |
見ていくと、購入前の”期待の方向性”で評価がガラッと変わっていることが分かります。
購入前に自問しておきたい1つのこと
レビューを整理していて感じたのは、次の質問で答えが出るということ。
「あなたが欲しいのは、涼しさですか?それとも空気の質ですか?」
- 涼しさが8割なら → 一般的な扇風機や強力なサーキュレーターのほうが満足度は高そう
- 空気の質が6割以上なら → TP07の設計思想と合致する
こう考えると、口コミの評価が分かれる理由もスッキリ整理できるんですよね。
自分の生活スタイルと照らし合わせて選ぶのが、後悔しない選び方かもしれません。
\TP07の詳細をチェック/
ダイソン TP07をおすすめしない人・おすすめする人
ここまで口コミやスペックを整理してきましたが、いちばん気になるのは「結局、自分は買うべきなのか?」というところですよね。
投稿されているレビューとメーカー公表の仕様をもとに、タイプ別に整理してみました。
おすすめしない人
先に「合わない可能性が高い人」から確認しておくと、判断がラクになると思うんです。
強い風で一気に涼みたい人 → TP07はサーキュレーター寄りの設計。強風を求める場合は、羽根つき扇風機やサーキュレーター専用機のほうが体感で満足しやすい傾向があります。
扇風機として使いたい割合が8割以上の人 → レビューを整理すると、扇風機期待で購入した層に後悔投稿が集中しているんですよね。
予算3万円以内で家電を探している人 → 市場価格は7万円前後(2026年時点)。空気清浄機能を求めない場合、価格帯が合わない可能性が高いです。
ランニングコストを最小化したい人 → 交換用HEPA+活性炭フィルターは年1回程度の交換が推奨されていて、費用がかかる仕様。
完全な無音を求める人 → メーカー公表の最大運転音は47dB。風量6以上で風切り音が発生するというレビューが複数あります。寝室で強風運転を想定している場合は要注意です。
一般的な扇風機(3,000〜15,000円)と比べると価格帯が大きく異なるので、”扇風機を1台買い替える感覚”だとギャップが出やすいかも。
というより、比較する軸を「空気清浄機+扇風機の2台分」に置き換えると印象が変わってきます。
おすすめする人
逆に、以下のタイプの家庭では投稿された満足度が高い傾向にあります。
小さな子ども・ペットがいる家庭 → 羽根なし構造(Air Multiplierテクノロジー)で、指や尻尾が入り込む隙間がない設計。
花粉症・ハウスダストで悩んでいる家庭 → 360°密閉HEPAフィルター搭載。第三者機関SGS-IBR試験で0.1μm以下の粒子を99.95%除去(欧州規格EN1822準拠)。
リビングと寝室で置き場所を節約したい人 → 台座はA4ファイルサイズ、本体重量約5kgで移動もしやすい設計です。
インテリアにこだわりがある人 → ホワイトシルバーの配色と縦長スリムなフォルム。
スマート家電が好きな人 → MyDysonアプリでWi-Fi連携。外出先からのモニターや操作に対応した仕様。
エアコンと併用したい人 → 最大350°首振り機能で、部屋全体の空気循環を想定した設計。
1台で年中使える家電を探している人 → 夏は扇風機、冬はディフューズドモードで空気清浄単体運転が可能。
わが家もネコがいるので、羽根なし構造は正直ありがたい設計だなと思います。
買うべきかを30秒で判定するチェックリスト
迷ったときは、自分の使い方の”割合”で判断すると分かりやすいです。
| 使い方の割合 | 判定 | 理由 |
| 扇風機8割・空気清浄2割 | 別商品を検討 | 風量パワーで物足りなさを感じる投稿が多い |
| 扇風機5割・空気清浄5割 | 慎重に検討 | 生活スタイル次第で評価が分かれる層 |
| 扇風機3割・空気清浄7割 | 適合しやすい | 設計思想と合致するタイプ |
| 空気清浄メイン+子ども/ペットあり | 適合度が高い | 安全性と機能の両立を求める家庭向け |
自分がどの行に当てはまるかチェックしてみると、購入後のギャップを減らせるかもしれません。
※本記事は公開されているレビュー情報とメーカー公表仕様をもとに構成しています。空気清浄機能の効果や体感には個人差があり、使用環境によって異なる場合があります。
まとめ|ダイソンTP07の口コミ・風量・電気代の真実
ダイソン ピュリファイアクール TP07の口コミを整理してきましたが、評価が分かれる理由は”用途の期待値”にありました。
「風量が弱い」「うるさい」という声は、扇風機として期待した層から投稿されているんですよね。
一方で、空気清浄機能や羽根なし構造の安全性、スマホ連携には高評価が集まっています。
消費電力は40Wと省エネ設計で、電気代の負担は想定より軽めなんです。
小さいお子さんやペットがいる家庭、花粉症で悩んでいる方、1台で年中使える家電を探している方には、選ぶ価値のある設計と言えそう。
迷っている方は、実際に投稿されたレビューを自分の目でチェックしてみるのが早いかもしれません。
▼リアルな口コミと最新価格はこちらから確認できます ※ダイソン ピュリファイアクール TP07の詳細を見る

