「ボディシェイカーチェア+3D」の効果は?口コミ評判や使い方・販売店を調べてみた!

振動マシン

振動マシンは、簡単に使うことができるけれど、立った状態で使うのは大変だし、座ったときも座面が硬いのでお尻が痛くなってしまうのが悩みですよね~。

そこで、もっと使いやすいものはないのかといろいろ調べてみると、リオレスから座って使える振動マシン『ボディシェイカーチェア+3D』というのを発見してしまいました!!

通常のマシンのように立って使うこともできるのですが、付属品に取り外しができる椅子が付いてくるので、セットすればお尻も傷めずにブルブルエクササイズをすることができるというのです。

さらに、腕立てもしやすい付属品まで揃っているので、簡単な運動から本格的なトレーニングまで幅広く使うことができるというのですから気になるところですね。

 

そこでこのページでは、「ボディシェイカーチェア+3D」の特徴や機能使い方から、実際に使ってみたリアルな口コミ評判・評価販売店情報までまとめてみました!

振動マシンは座って使いたい!という人も、ぜひチェックしてみてくださいね^^

 

 

「ボディシェイカーチェア+3D」の特徴や機能

リオレスといえば、2019年6月に「ボディーシェイカーフィット」を発売したばかりなのですが、このときも多くの人に選ばれていてランキング1位も獲得したほど注目されましたね。

そこでやっぱり同じメーカーから発売した最新の「ボディシェイカーチェア+3D」もどうしても気になるところです。

まずは、あなたにとって使いやすい振動マシンなのかどうか特徴からチェックしていきましょう!

 

振動回数が最高レベル!

他社の人気振動マシンの最高振動回数は、1分間に600~900回というものが多いです。

ところが、「ボディシェイカーチェア+3D」の最高振動回数は、1分間におよそ2,500回と約5倍もの振動パワーがあるのです。

 

振動マシンといえば、やっぱり回数はとても大切ですよね。

これだけの回数があれば、簡単な運動から本格トレーニングにも使うことができるので、他社製品でパワー不足を感じた人にもピッタリです。

 

レベルは30段階調整できる

2,500回なんて、運動が苦手な人にとってはかなりキツイですよね~。

でもこちらは、振動レベルを30段階から自由に設定して使うことができます。

 

レベル1から徐々に上げていき、自分に合ったレベルで使うことができますよ^^

ただ、他には99段階調整できるタイプもありますので、そういった製品と比べると、微調整は難しそうですね。

 

ちなみに先ほど紹介した、ボディーシェイカーフィットは99段階から強さを設定することができますよ。

【関連記事はこちら】

■『ボディシェイカーフィット』の特徴や使い方・口コミ評価・価格情報

 

安心して安全に使える振動マシン

リオレスの振動マシンは「TUVマーク」と「PSE適合マーク」の2種類を取得しています。

審査機関からの厳しい審査をクリアしていますので、安心して安全に使うことができる証です。

最近は人気商品になると、粗悪品や類似品なども増えてきていますので、安全性が気になるときには、これらのマークを取得しているのかどうかをチェックするのも良いですよ^^

 

忙しい人にも最適!短時間トレーニング

振動マシンには、オートプログラムが搭載レてるものも多いけど、こちらは1日たった10分からでOKです。

仕事や家事で忙しくてフィットネスクラブに通う時間がなかったり、自分で運動をする時間がなかなか取れないという人も、オートモードは10分で自動的に終了するようになっているので、ちょっとした合間に使うことができます。

テレビを見ながらブルブルすれば、10分もあっという間ですね。

 

3種類の振動モードで本格トレーニング

「ボディシェイカーチェア+3D」には、あなたの目的に合わせた3種類の振動モードを搭載しているのが特徴です。

それぞれのモードについてさらに詳しく調べてみました。

【上下振動】

シェイカー式振動マシンの特徴の1つでもある、上下振動は横揺れよりもより筋肉を刺激することができます。

脂肪を大きく揺らすことができるので、短時間でも効果的なトレーニングができるので、横揺れでは満足できない人にもピッタリです。

ただ、振動が強いので慣れていない人は弱いレベルから使っていくのがおすすめですよ。

 

【マイクロ振動】

他メーカーの振動マシンではほとんど見かけないモードです。

超微振動をすることで、筋肉の細部にまで振動を伝えることができるのが特徴です。

 

【ダブル振動】

上下とマイクロ振動が合体した動きで、筋肉と脂肪ダブルに刺激を与えることができるモードです。

気になる脂肪を刺激しながら筋トレ効果までできてしまう一石二鳥なモードですね。

 

3つとも振動レベルは、0から徐々に上がっていき最大30まであがった後は上下を繰り返します。

大きな操作パネルとリモコンからの操作

操作パネルは大きく見やすくなっているうえに、ボタンの横には「プログラム」や「電源」「スピード」というように表示もされているので、直感的な操作をすることができるようになっています

もし取扱説明書をなくしてしまっても操作に困らないようになってるのは嬉しいですね。

 

でも、振動中はいくら見やすくてもボタンを押すのはなかなか大変です。

ところが専用リモコンも付いてきますので、立ったり座った状態でも振動レベルの設定や、振動パターンの切り替えなどができます。

リモコンからも電源をオンすることもできるところも便利ですよね。

 

3つの付属品で幅広い使い方に対応

「ボディシェイカーチェア+3D」には、3つの付属品がセットで付いてきます。

1:ゴムバンド

2:椅子

3:プッシュアップバー

この3つを目的に応じて使い分けることで、他の振動マシンではできないような効果的なエクササイズやトレーニングををすることもできるようになっています。

1台でいろいろなトレーニングをすることができるので、コスパ的にも良さそうですね。

使い方については、この後でご紹介しています。

 

本体サイズについて

●本体サイズ(約):幅71.3×奥行き39.4×高さ17.6㎝
●椅子サイズ(約):幅52.2×奥行き24.9×高さ7.5㎝

最近はコンパクトタイプの振動マシンが主流になりつつあるけれど、「ボディシェイカーチェア+3D」はまさかの大きめサイズですね。

サイズが大きいので立ち位置を変えることもできますし、いろいろな乗り方を工夫できるというメリットもありますよ。

 

本体の重さ

重さ(約):15kg(椅子付き)

本体の重さも、サイズからなんとなく分かっていたけれど10キロ越えです。

重たいので簡単に動かすのはできないので、できれば置き場所は固定して決めてしまった方がよさそうですね。

 

また、これだけの重さがあるので、床もしっかりしているところを選んでおきましょう。

私の友人のお話になるのですが、他メーカーで20キロくらいの振動マシンを使っていたら「床が抜けた・・・」という人もいましたからね。

それよりは軽いですが、古いお家の方はしっかりチェックしておいた方がよさそうです。

 

耐荷重は?

耐荷重:100kg

100キロ越えの人は使うことはできないけれど、振動マシンとしては100kgは一般的ですので、決して低くはないので安心して使うことができますよ。

 

その他仕様

●付属品:椅子1脚、プッシュアップバー4本、ゴムバンド×2本、リモコン、日本語版取り扱い説明書
●カラー:ブラック・ホワイトの2種類

 

「ボディシェイカーチェア+3D」の使い方

ここからは、「ボディシェイカーチェア+3D」にはどんな使い方があるのかについても見ていきましょう!

 

通常のぶるぶるエクササイズの使い方

まずは、椅子などの付属品なしで通常の振動マシンの状態での使い方から見ていきます。

●マシン本体の上に立つ

他の同じように、本体の上に立ち、両足は肩幅くらいまで開いた状態で直立します。

上下振動は、膝への負担も大きいので、膝は少し曲げるようにして10分間ブルブルします。

ヒップや太もも、腰まわりのエクササイズに効果的です。

また、付属品のエクササイズバンドを装着して両手で葉っぱることで二の腕や腹筋も同時に鍛えられるので効果的です。

 

●両手乗せ

両手をマシンの上に乗せた状態で、肘を軽く曲げておきましょう。

こうしないと頭や振動に振動が強く伝わってしまうので危険です。

振動レベルも低めにして行うことで、二の腕から肩、肩甲骨あたりに振動を伝えてエクササイズができます。

 

「ボディシェイカーチェア+3D」に椅子をセットしたときの使い方

ここからは、「ボディシェイカーチェア+3D」ならではの椅子をセットしたときの使い方についても調べてみました。

●椅子の上に座る

椅子の上に座るときには、背すじは伸ばして、本体横のカーブが当たった部分をもってバランスをとりましょう。

座った状態で振動が伝わるので、背中への負担が大きくなるので、振動レベルは弱めで行うのがおすすめです。

 

●両足を乗せる

マシン本体の前で床に座り、両足を椅子の上に乗せます。

両手は背後で身体を支えながら、ゆっくりと腰を浮かせたり降ろしたりすることで、二の腕やお腹まわりを効果的にエクササイズすることができます。

ポッコリお腹が気になってきたという人にもおすすめです。

 

「ボディシェイカーチェア+3D」+プッシュアップバーの使い方

付属のバーを2本取り付けることで、振動しながらより本格的な筋力トレーニングをすることができるので、こちらの使い方についても見ていきましょう。

●腕立て伏せ+振動

プッシュアップバーをセットしたら、速度を抑えた振動をしながら腕立て伏せをします。

二の腕から肩への負担が大きくなるので、通常の腕立てよりも短時間でも効果的に鍛えることができるという合わせ技ですね。

 

●アキレス腱伸ばし

2本のバーを握り、アキレス腱を伸ばすように、片足ずつ交互に伸ばしてストレッチ運動をします。

運動をした後や脚をスッキリしたいときには気持ちがよさそうですね。

 

●リバープッシュアップ

本体の前に後ろ向きで座り、両手でバーをしっかり握ります。

肘はまっすぐ伸ばしたままの状態で、ゆっくりとお腹を持ち上げたり下げたりすることで、腹筋や背筋のトレーニングができます。

 

このような使い方は、付属品の専用バーがあるからこそできるので、他の振動マシンではできないことですね。

 

「ボディシェイカーチェア+3D」の口コミ・評判・評価

ここまでいろいろな特長や使い方についてまとめてきたのですが、いろいろな使い方ができるし1日10分からというのも、忙しくてもスキマ時間に使いやすい感じがしますね。

では、実際に使ってみたリアルな口コミ評判はどうなのかも気になりますよね~。

そこで調べてみると・・・

 

申し訳ありません。まだ発売開始前の新商品ですので、参考になる口コミは見つかりませんでした。

参考になるレビューが増えてきたら改めてご紹介させていただきますね。

そのかわりに、ボディーシェイカープロ+3Dという振動回数やモード・大きさなどがほとんど同じ類似品の口コミを参考にしてください。

>>ボディーシェイカープロ3Dの口コミはこちら「楽天」

 

「ボディシェイカーチェア+3D」の通販販売店情報!

「ボディシェイカーチェア+3D」ですが、メーカー小売希望価格は39,800円(税込)となっています。

でも、2019年9月11日の1時59分までは楽天で50%OFFになる早期予約受付をしているのでおすすめです。

楽天でお探しの方はこちら

Amazonでお探しの方はこちら

>>まだAmazonでは取り扱いや予約はできませんでした。

ヤフーショッピングでお探しの方はこちら

>>ボディシェイカーチェア+3D(ヤフーショッピング)

 

さいごに

いかがだったでしょうか。

最新の座って使ったり、腕立てもできてしまう万能型振動マシン「ボディーシェイカーチェア+3D」は機能面も使い方もいろいろ充実しているので、かなり期待できそうな感じですね。

まだ発売前ということで、参考になる口コミはありませんでしたが、リオレスのボディーシェイカーシリーズはどれも口コミ評価が高いですので、かなり期待感もありますからね。