バルミューダブランドから新しく発売された最新の加湿器「レイン」。
通販サイトの加湿器ランキングでも上位に入るほどの人気がありますが、加湿器の中でも価格は高めになっていますよね。
それでも多くの方に選ばれているのは、おしゃれなデザイン性の高さと、お手入れや掃除のしやすさなど、使う上で大切なところが高く評価されているからではないでしょうか。
そこでこのページでは、2025年最新モデルの「バルミューダレイン(rain)」加湿器の特徴や機能を、実際に使ってみたリアルな口コミや評判を交えながらご紹介していきますので、これから購入しようか悩んでる方の参考にもなれば幸いです^^
\静かで清潔、デザインも美しい加湿器を探しているなら/
この記事の内容です↓↓
バルミューダの気化式加湿器レイン(rain)の特徴や機能
冬の乾燥シーズン、肌や喉の不快感に悩まされる人は多いですよね。
そんな中で「見た目も美しく、手間なく快適な湿度を保ちたい」という声に応えるように登場したのが、バルミューダの加湿器「Rain(レイン)」です。
それでは、Rainの魅力をさらに深掘りしていきましょう。
まずは、その造形美と静音性からご紹介します。
特徴1、花器をモチーフにした美しいデザインと静音性
バルミューダレインをひと目見て「これが加湿器?」と思う方も多いでしょう。
その理由は、花器や壺をモチーフにした柔らかなフォルムにあります。
上部から給水する“水を注ぐ体験”までもデザインされており、まるで植物に水を与えるような心地よさがあります。
また、操作は上部のタッチパネルで完結。
スワイプやタップで風量を調整できるインターフェースは、スマホ世代にも直感的で、視覚的な美しさと機能性が絶妙に融合しているんですね。
そして何より注目なのが、静音性。
口コミでも「弱〜中風量なら就寝中も気にならない」という声が多く見られますし、動作音は17〜46dB程度で、図書館の静けさに近いレベル。
夜間のリビングや寝室にも置ける落ち着きがあります。
デザイン性と機能性、その両方を兼ね備える!そんな加湿器はなかなか珍しい存在です。
次は、このRainにしかない癒しの新機能「Ambient Time(アンビエントタイム)」をチェックしてみましょう。
特徴2、上部給水タイプで水をこぼしにくい
どの加湿器でも一番悩むところは、給水するときですよね。
どうしても水をこぼしてしまうという経験もある人は多いのでは?
ところが、バルミューダレインは、上から水を灌ぐだけなので給水するときの不便さは一切なく、ストレスフリーでラクラク給水ができます。
さらに、水を注ぐと自動的にディスプレイに水量表示がされるので、どれだけ水が入っているのかも一目で分かりますよ。
また、水を注ぎすぎるブザーが鳴ってお知らせしてくれるので、入れすぎてこぼす心配もありません。
上部給水に対する口コミや評判
この上部給水についても口コミを見てみましょう。
●水の入れ方が他の加湿器とはちょっと違っていて面白いです。
●水を真ん中上部から注ぐのですが、そのすぐ横の溝に水が入ると故障の可能性があるので注ぐときに気を使います。
●今まで横の穴から給水するタイプも加湿器を使っていたのでこぼして床が濡れてしまうことがあったけど、こちらは上から給水するだけなので安心です。
給水のしやすさについては、上から注ぐだけなのでとっても簡単という口コミが多かったです。
ただ、その横の溝に水が入らないように気を付ける必要はあるということでした。
こういったところは、実際に使ってみないとわからないところなので、リアルな口コミならではのありがたいレビューですよね♪
特徴3、「Ambient Time」機能で体験する光・音・映像の癒し空間
Rainの新モデル(2025年版)で追加された注目機能が、この「Ambient Time」。
これは、内蔵スピーカー・ディスプレイ・LEDライトが連動して、自然をテーマにした世界を再現する機能です。
たとえば「Long Rain」では、雨音と共に流れる穏やかな光と映像。
「Infinity Boat」では、手漕ぎボートの音に合わせて静かな水面が広がりますから、夜のリラックスタイムや在宅ワーク中に流せば、まるで自然の中で深呼吸しているような感覚に包まれるかもしれません。
この機能は好みが分かれる部分でもありますが、口コミでは「思っていたより癒される」「もっと長く再生してほしい」という声も。
視覚・聴覚を通して“湿度だけでなく心まで潤す”ような体験ができるのがRainのユニークな点です。
特徴4、お手入れ・掃除がしやすい
バルミューダレインは、気化式の加湿器なので、どうしても気になるのが掃除やお手入れのしやすさですよね。
気加湿はカビやぬめりが発生しやすいという欠点もあるのですが、Rainでは給水ボウルを丸洗いすることができます。
一般的な加湿器のようにタンクはなく、上から注いだ水は内部の給水ボウルに溜められるようになっています。
この給水ボウルは取り外して洗剤などを使って丸洗いすることもできるので、カルキやミネラルなどが白く固まってしまうことも防ぐことができます。
【水洗いOKなパーツ】
・給水ボウル
・加湿フィルター(消耗品)
・銀イオンカートリッジ
これらは水洗いすることができるパーツです。
【水洗いNGなパーツ】
・酵素プレフィルター(消耗品)
掃除機でホコリを取り除くことでお手入れしてください。
・本体
汚れやすい部分は水洗いできるし、酵素プレフィルターは掃除機でホコリを吸い取るだけなのでお手入れも簡単ですね。
お手入れや掃除に対する口コミや評判
説明だけではまだ分からないので、実際に掃除やお手入れについてのリアルな口コミも見ていきましょう。
●部品も簡単に組み立て&取り外しができるのでお手入れはとても簡単でした!
●お手入れは、2週間に一度行うというのは面倒に感じるけど、かわいいので我慢できます。
●家電というよりも、インテリア雑貨を扱う感覚でお手入れもきちんとできそうです。
●説明書を見ながらでも組み立ては数分ほどで簡単です。
お手入れや掃除もしやすいという意見がとても多かったですね。
気加湿加湿器は、小まめなお手入れが必要というけれど、バルミューダレインは2週間に1度のペースでも良いところも嬉しいですね。
特徴5、「BALMUDA Connect」でアプリ操作も直感的に
現代のスマート家電として欠かせないのがアプリ連携。
Rainは、専用アプリ「BALMUDA Connect」を使うことで、スマホから操作が可能になります。
たとえば外出先から湿度をチェックしたり、帰宅時間に合わせて電源をオンにしたり。
操作レスポンスも早く、設定湿度や風量変更、Ambient Timeのテーマ変更もアプリ上で完結します。
口コミでは「仕事中に操作できて便利」「家族全員がスマホで管理できるのが助かる」といった声もありました。
もちろん、Wi-Fi接続や初回設定には多少の手順がありますが、公式サイトやアプリ内ガイドが丁寧にサポートしてくれます。
テクノロジーが“ストレスなく暮らしを支える”という点で、Rainは非常に完成度の高いプロダクトだと感じます。
バルミューダの加湿器レイン(Rain)の仕様
●加湿方式:気化式
●本体サイズ(約):直径 341mm×高さ 352mm
●本体の重さ(約):5kg(満水時は約9kg)
●コード長さ(約):1.8m
●タイマー機能:24タイマー(1時間ごとの運転と停止を設定)
●給水ボウル容量:4リットル
●連続加湿時間:4~21時間
●消費電力:最大 48W
●加湿量:風量1:140mL/h、風量2:280mL/h、風量3:430mL/h、風量4:540mL/h、風量5:650mL/h
●適用畳数目安:約 18畳まで
●セット内容: プレフィルター、加湿フィルター、銀イオンカートリッジ、ACアダプター( 着脱式 )、取扱説明書( 保証書含む )
バルミューダレインの口コミ評判【良い・悪いまとめ】
購入前に気になるのは、やはりリアルな利用者の声ですよね。
ここでは、主要通販サイトなどに投稿された口コミをもとに、良い評価・悪い評価の両面を整理してご紹介します。
まずは、多くのユーザーが高く評価しているポイントから見ていきましょう。
良い口コミ|デザイン・静音性・癒し効果が高評価
バルミューダレインの口コミで最も多く見られるのが、デザイン性と静音性、そして癒しの演出機能への満足感です。
特にインテリア性を重視する層からは、「加湿器っぽくない」「部屋になじむ」といった声が目立ちます。
また、静音性に関しても「夜間でも気にならない」「自然な風の音が心地いい」との口コミが多く、寝室やリビングで快適に使える点が評価されています。
さらに、想像以上に良かったという意見が多いのが「Ambient Time」。光・音・映像の調和が、リラックスタイムにぴったりという声が寄せられています。
それぞれの口コミをもう少し詳しく見てみましょう。
「夜でも音が気にならない」「給水しやすい」と好評の声
気になっていた音も、静音性弱〜中風量なら静かで、就寝中でも気にならない感じです。日中も自然な風の音で心地よいです。
引用元:Yahoo!ショッピング
口コミからも分かるように、バルミューダレインは静音性が特に優秀。動作音は17〜46dBで、図書館や静かな住宅街と同程度です。
「寝るときに音が気になるタイプ」という方にも、無理なく使える加湿器だといえるでしょう。
また、「給水のしやすさ」も好評のポイント。上部から水を注ぐだけという設計は、従来のタンク式に比べて手軽でストレスが少ないです。
“忙しい主婦や在宅ワーカー”にとって、この“手間の少なさ”は大きな魅力ですね。
「Ambient Timeが思った以上に心地いい」との口コミも
給水も操作もしやすく、置いてあって邪魔にならず完璧です。音と映像の機能いらないかなと思ってたんですが、これが使ってみたらすごく良くてもっと長くつけておいてほしいです。
引用元:Yahoo!ショッピング
このように、購入前には“飾り機能”と思われがちな「Ambient Time」ですが、実際には癒しを感じる人が多いようです。
自然音と映像、柔らかな光のコンビネーションが「リビングに穏やかな時間を作ってくれる」と好評。
特に夜のくつろぎタイムや就寝前のひとときに使う人が多い印象です。
悪い口コミ|サイズと価格にやや不満の声も
一方で、全体的な満足度は高いものの、いくつか気になる点を挙げているユーザーもいます。
特に多かったのは「サイズ」と「価格」に関する意見。
「見た目が大きかった」「値段が高い」という感想は散見されましたが、それでも「品質には納得」とフォローする声も多く、不満というより“価格とのバランスへの意見”として受け取るのが自然です。
それでは、具体的な口コミを見てみましょう。
「思ったより大きかった」「高価だが品質は納得」との意見
思ったより大きかったけど、デザインが良い商品です。
引用元:Yahoo!ショッピング
確かに、Rainの本体サイズは幅341×奥行341×高さ352mm・約5kgと、コンパクトではありません。
そのため、ワンルームなど限られたスペースでは少し圧迫感を感じる方もいるようです。
ただし、これは約18畳まで対応できる高い加湿力を持つ構造によるもので、他メーカーの同等クラスの気化式加湿器と比べても、サイズ感は平均的です。
また、デザインが丸みを帯びているため、実際に部屋に置くと“数値よりも大きく感じにくい”という声もあります。
価格についても、「高いけれど満足している」「長く使う価値がある」といった意見が多数。
つまり、“コスパより満足度を重視する人向け”の加湿器といえるでしょう。
バルミューダレインの使い方ガイド
購入後にまず気になるのが、「どうやって使い始めるの?」という点ですよね。
Rainは一見ハイテクな印象ですが、実際は直感的でシンプルな操作性が魅力。
最適な設置場所と加湿モードの選び方
Rainの加湿性能を最大限に活かすには、設置場所選びがとても重要で、おすすめは「部屋の中央から少し壁寄り」「空気が循環しやすい場所」。
直射日光・暖房の吹き出し口・壁際10cm以内は避けましょう。
また、加湿モードは「風量1〜5段階」から選択可能。
- 風量1〜2:寝室・静かな時間に最適(約140〜280ml/h)
- 風量3〜4:リビングで家族が集まる時間帯に(約430〜540ml/h)
- 風量5:乾燥が強い日や来客前などに(約650ml/h)
室内湿度が50%前後になるよう調整するのが理想的です。
Rainは気化式のため、過剰加湿になりにくい点も安心ですね。
カビ対策とお手入れ方法【衛生的に長く使うコツ】
どんなに性能が良くても、清潔に使えなければ意味がありません。
ここでは、Rainを長く衛生的に使うための日常ケアとメンテナンスのポイントを解説します。
特に「カビ」や「水垢」対策は多くのユーザーが気にする部分で、手順を知っておくだけで、トラブルをグッと減らせます!
毎日の簡単お手入れ|給水ボウル・フィルター掃除の基本
Rainは上部給水タイプなので、毎日のお手入れはとてもシンプルです。
使用後、給水ボウルに残った水を捨てて軽くすすぐだけでOK。水をためたまま放置すると、カビやぬめりの原因になるため注意しましょう。
加湿フィルターは週に1〜2回、水道水で軽く押し洗いするのが理想。
洗剤は使わず、水気をよく切って陰干ししてください。これだけでも、加湿性能と衛生面を長く保てます。
週1・月1でやるべきメンテナンスチェック
週1回は、フィルターまわりとボウル内のぬめりチェックを。
月1回は、ファン部分とセンサー周りのホコリを乾いた布でやさしく拭き取ります。
新モデルではファンが取り外せる構造になっているため、以前より格段に掃除がしやすくなりましたが、お手入れのしやすさは、ユーザー口コミでも高評価のポイントです。
湿ったまま組み立てるとカビの原因になるためご注意を。
バルミューダレインのメリット・デメリットを徹底比較
購入を検討するうえで大事なのは、見た目の印象だけでなく「実際にどんな点が優れていて、どこが気になるのか」を把握することですよね。
ここでは、ユーザー口コミや公式情報、他メーカーとの比較をもとに、Rainの強みと注意点を整理していきます。
メリット
まず、バルミューダレイン最大の魅力はやはり「デザイン性」で、花器のようなフォルムはどんなインテリアにもなじみ、家電特有の“無骨さ”がありません。
実際、口コミでも「加湿器というより美術品」「部屋に置くだけでおしゃれ」といった声が多く寄せられています。
次に注目したいのが、静音性の高さで、風量1〜2では17〜30dB程度と非常に静かで、寝室でも気にならないレベル。
「寝るときもつけっぱなしでOK」「自然な風の音が心地よい」との口コミが多いのも納得です。
さらに、衛生面への配慮も優れています。
気化式方式は熱を使わないため雑菌が繁殖しにくく、銀イオンカートリッジによる抗菌効果も期待できます。
フィルターや給水ボウルを丸洗いできる構造も、衛生的に長く使えるポイントです。
💡まとめると――
- インテリア性が高く生活感ゼロ
- 音が静かで睡眠を妨げにくい
- 水を清潔に保ちやすい設計
美しさと清潔さを両立したい人には、これ以上ない選択肢かもしれません。
デメリット
一方で、購入前に知っておきたいデメリットもあります。
まずは価格の高さで、バルミューダレインの定価は約6万円台と、一般的な加湿器の2〜10倍ほど。
「高級家電」としての位置づけなので、コスパ重視派にはややハードルが高く感じるかもしれません。
次にサイズ感ですが、幅341mm×奥行341mm×高さ352mmと存在感があり、ワンルームではやや圧迫感を覚える場合も。
ただし、デザインが丸みを帯びているため、実際に置くと見た目ほど大きく感じないという意見もあります。
また、気化式ならではの弱点として「加湿スピードが遅め」という点も。
超音波式のように一気に湿度が上がるわけではなく、じっくり自然に加湿していくタイプで、これは「安全で過剰加湿しない」というメリットの裏返しでもありますね。
バルミューダレインはどんな人におすすめ?しない人は?
ここまででRainの特徴がつかめてきましたね。
では実際に、“どんな人が買って満足しやすいのか?”を明確にしていきましょう。
口コミ傾向・使用環境・生活スタイルを踏まえて整理しました。
おすすめする人
バルミューダレインをおすすめできるのは、次のようなタイプの方です。
- インテリアと調和する家電を選びたい人
- 音に敏感で、静かな環境を好む人
- 清潔でお手入れしやすい加湿器を探している人
- スマホで操作できるスマート家電に惹かれる人
- 「癒し」「質感」「体験」を大切にする人
Rainは“ただの加湿器”ではなく、“空気と時間をデザインする家電”。
見た目・音・光のすべてが調和しており、「暮らしの満足度」を高めてくれる存在で、とくに在宅ワーカーや感性豊かな方にはピッタリでしょう。
おすすめしない人
逆に、次のようなタイプの方にはあまり向かないかもしれません。
- ✖ とにかく価格を抑えたい人
- ✖ 30畳以上など、広い空間を一気に加湿したい人
- ✖ デザインよりも性能・スピード重視の人
- ✖ 掃除の頻度をできるだけ減らしたい人
Rainは“ゆっくり・自然に・美しく”加湿するタイプの家電のため、即効性やコスパ重視で選ぶと「ちょっと合わなかった」と感じる可能性もあります。
ただし、他メーカーの高速加湿タイプは騒音や過剰加湿に悩むことも。
そう考えると、Rainは「快適さと安心感を優先した選択」として十分価値があります。
バルミューダレイン加湿器の通販販売店情報!
バルミューダレインは、楽天やAmazonなどの通販サイトから注文することができます。
先に答えを言ってしまうと、価格はどこも同じで69,300円(税込)でした。(2025年12月30日調べ)
価格自体は大きく変わりませんが、ポイント制度で実質価格に差が出るケースがあります。
たとえば、楽天ならSPUでポイント最大10倍、Yahoo!ならPayPayボーナスが強みですし、Amazonは配送が最速で、すぐに使いたい人に人気です。
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さいごに
バルミューダレイン気化式加湿器は、デザインで選ばれる方も多かったのですが、機能性や掃除・お手入れのしやすさなども高く評価された使い勝手の良い加湿器というのがわかりましたね。
今回はさらにリニューアルした2025年11月発売モデルの情報を整理してみました!
Rainを購入して満足している人の多くは、以下のような価値観を持っています。
- デザイン家電が好きで、空間の統一感を大切にしている
- 静かな環境で過ごすことを優先したい
- 清潔で安心できる空気づくりをしたい
- “ものを大切に長く使いたい”という想いがある
つまり、Rainは“暮らしの質”を重視する人にこそ向いているんです。
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さいごまでご覧いただきありがとうございます。


