シャープ加湿空気清浄機「KC-30T6」と「KC-J50」の違いは?比較してわかったおすすめモデルは?

季節・空調家電

シャープの加湿空気清浄機「KC-30T6」はトーカ堂というショップ専用の空気清浄機で、楽天やAmazonのランキングでも常に上位に入ってる大人気商品です。

また、ちょっと価格は高くなってしまいますが、シャープの「KC-J50」も同じくランキング上位の人気商品。

 

でも、具体的に違いってなにがあるの?

と気になりますよね。

そこでこのページでは、それぞれの機能や仕様・価格などにについて比較しながらどっちがおすすめなのかを調査してみました!

 

【このページがとくにおすすめな人】

☑加湿空気清浄機の購入を考えてる人

☑KC-30T6とKC-J50で迷ってる人

☑低価格&高性能な空気清浄機を探してる人

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

 

シャープ加湿空気清浄機「KC-30T6」と「KC-J50」買うならどっち?

トーカ堂のKC-30T6は、低価格にもかかわらず機能も充実しているということで、楽天市場の空気清浄機の人気ランキングでは、1位を獲得しています。(2020年2月6日現在)

そして、シャープ純正モデルのKC-J50もAmazonでは第2位にもなっている売れ筋商品になります。

価格は、「KC-J50」のほうがシャープ純正ということもあり高く、ショップにもよりますが平均すると3,000円ほどの差があります。

なので、価格が安いことを第一に考えてるのならトーカ堂のKC-30T6がおすすめということですね。

 

ただ、シャープのKC-J50はトーカ堂のものよりも能力が高くなってるのでお買い得タイプ!

 

ただこれだけだとまだ選ぶのに迷ってしまいますので、ここからさらにいろいろと比較してみたので、いっしょに見ていきましょう!

 

シャープ加湿空気清浄機「KC-30T6」と「KC-J50」の大きさや重さなどを比較

空気清浄機といってもメーカーや製品によって本体の大きさや重さ、電源コードの長さなどはそれぞれ違いがあります。

まず、あなたにとって使いやすいサイズ感があるのかどうかをチェックしてみましょう!

【KC-30T6】

サイズ:幅380×奥行き197×高さ570㎜
重さ :約6.8㎏
コード:1.8m

【KC-J50】

サイズ:幅399×奥行き230×高さ613㎜
重さ :約7.5㎏
コード:1.8m

大きさと重さについては、2018年モデルの「KC-J50」のほうが一回り大きく重たくなっていますね。

電源コードの長さはどちらも同じですので、大きさや重さなどではトーカ堂の「KC-30T6」のほうが小さくて軽いので置き場所はかなり自由でおすすめです。

 

でも、空気清浄機は大きさや価格だけではないですよね?

そこでここからは、気になる機能面についても比較していきたいと思います!!

 

『KC-30T6』と『KC-J50』の性能を徹底比較してみた!

次に、およそ3,000円ほどの価格差があるということだけれど、性能には価格に合うだけの差があるのかどうかについても気になったので、それぞれ比較して表にしてまとめてみました!

KC-30T6 KC-J50
高濃度プラズマクラスター適用床面積 約11畳 約13畳
空気清浄適用床面積 約14畳 約23畳
空気清浄時間 8畳:約19分 8畳:約12分
チャイルドロック
加湿方式 気化式 気化式
加湿量 最大370ml/h 最大500ml/h
タンク容量 約1.8L 約2.5L
加湿空気清浄 【強】
風量:3.2m³
消費電力:26W
運転音:49dB
加湿量:370ml/h

【中】
風量:2.1m³
消費電力:10W
運転音:38dB
加湿量:280ml/h

【静音】
風量:0.9m³
消費電力:3.0W
運転音:21dB
加湿量:140ml/h

【強】
風量:3.4m³
消費電力:20W
運転音:42dB
加湿量:500ml/h

【中】
風量:2.4m³
消費電力:11W
運転音:35dB
加湿量:400ml/h

【静音】
風量:1.0m³
消費電力:2.6W
運転音:20dB
加湿量:200ml/h

1時間あたりの電気代 強:約0.7円
中:約0.27円
静音:約0.08円
強:約0.54円
中:約0.3円
静音:約0.1円

『KC-30T6』と『KC-J50』の基本性能をメーカー公式サイトでそれぞれ調べてまとめてみました。

性能としては、やっぱり価格も高いだけあってシャープ純正の『KC-J50』のほうが全体的に高くなってるのがわかります。

 

電気代はそこまで差が出ませんでしたが、加湿量やタンク容量などはやっぱり『KC-J50』のほうが全体的にハイスペックになってるのがわかりますね。

タンクは大きいほど給水回数も減らすことができるので、ここは重要なんですよね。

 

ちなみにどちらもチャイルドロック機能はありませんでした…。

後は、適用床面積とあなたが使おうと思ってる部屋の大きさにマッチしたほうを選ぶのが良いと思います。

 

加湿空気清浄機の選び方

それぞれの比較表を見てもどっちにしようか迷ってるという方は、「何を重視するのか」をあなたの中で明確に決めておきましょう。

例えば、

 

☑価格が一番!

☑加湿量で選びたい

☑部屋が狭いから大きさは小さいほうがいい

☑タンクは大きいほうがいい

などのように、まずはあなたにとってどんな加湿空気清浄機が使いやすいのか一度考えてみましょう。

そこから優先順位をつけるようにすると、買った後に失敗するようなこともなくなるのでおすすめですよ。

 

加湿空気清浄機「KC-30T6」のおすすめポイントまとめ

低価格モデルにもかかわらず、高濃度プラズマクラスター7000を搭載しているので、ウイルスや浮遊菌などの作用を抑制することができますし、たばこ臭などのニオイ対策にも効果を発揮!

もちろん、花粉からPM2.5まで対応していますので、空気が乾燥する季節はもちろん花粉シーズンなどまで1年中活躍することができます。

本体には、上位モデル搭載の温度・湿度表示機能も付いているので、湿度が上がってきたのも一目でわかるのもうれしいですね。

 

トーカ堂楽天市場の『KC-30T6』の詳細や口コミはこちらから▼

Amazon>>シャープ加湿空気清浄機「KC-30T6」(Amazon)

Yahooショッピング>>加湿空気清浄機「KC-30T6」(Yahoo!)

 

加湿空気清浄機「KC-J50」のおすすめポイントまとめ

プラズマクラスターの適用床面積は約13畳、空気清浄は最大23畳まで対応してるのが特徴!

高濃度プラズマクラスター7000搭載モデルで、浮遊ウイルスたアレル物質などから、付着したたばこ臭や汗臭、静電気などにも効果的です。

※吹出す風の当たらない部分のニオイは取れません。

タンクのキャップに簡単に装着できる「Ag+イオンカートリッジ」があるので、タンクやトレーのぬめりやニオイの原因になる水中の菌を抑制することもできるので、お手入れの手間も減らしてくれるのもうれしいポイント。

1日中加湿していても、静音モードなら電気代も約2.4円と全きにならずに使うことができるので、乾燥が気になる季節にも大活躍してくれます。

 

楽天市場シャープ『KC-J50』の詳細や口コミはこちら▼

Amazon>>シャープ加湿空気清浄機「KC-J50」(Amazon)

Yahooショッピング>>加湿空気清浄機「KC-J50」(Yahoo!)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

およそ3,000円ほどの価格差もあるので、安いタイプならトーカ堂のKC-30T6がおすすめですね。

でも、機能面や性能など全体的に見てみると、KC-J50のほうがより広範囲に対応しているというのも見逃せません。

このあたりは、使う予定の部屋や空間の広さによって分かれてくるので、あなたにとって一番使い勝手の良いものをじっくり選んでみてくださいね。

 

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今回は、シャープの2つの加湿空気清浄機の違いについていろいろと調べてまとめてみたのですが、当サイトでは空気清浄機は下記ページも人気があるので、他メーカーも比較してみたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

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