スライブリリースウェーブとローラーの違いを比較!口コミや効果も調べてみた!

振動マシン・トレーニング器具

今田通販で紹介された『スライブリリースウェーブFD-210』のリアルな口コミや効果と、ローラータイプとの違いについて比較してみました。

 

今田耕司★ヒットの世界で紹介した時には、出演者の方たちも「めっちゃ気持ちいい!!」と大好評!

振動で筋肉を刺激してストレッチ効果がアップするから、面倒くさがりでも毎日続けやすそうですよね。

おうち時間が増えたことで、筋肉が凝り固まっている人こそ必見ですね。

 

スライブリリースウェーブFD-210の効果や特徴は?

リリースウェーブFD-210は、振動+突起で刺激することのできる独立回転ローラーです。

ストレッチというと面倒くさいイメージもあるけれど、これなら気になる部位にあてるだけでいいからストレッチが苦手でも毎日続けやすそうですよね。

 

そこでまずは、その効果や特徴を簡単にまとめてみました⇩

1、最大約3,200回/分の振動
2、ストレッチを簡単サポート
3、充電式のコードレスでどこでも使える
4、手で持ったり床に置いて使える

まずは、それぞれの特徴をもう少し具体的にみていきます。

 

1、最大約3,200回/分の振動

振動ローラーでもあるのですが、このブルブルで筋肉を刺激することでほぐされて柔らかくなるので、使った後のストレッチ効果をアップして柔軟性もUP!

 

しかも、振動の強さは5段階から選ぶことができるので、使う部位ごとに適した強さで使うことができるのもうれしいポイントですね。

各レベルの振動数がコチラ⇩

振動1:約2600回/分
振動2:約2750回/分
振動3:約2900回/分
振動4:約3050回/分
振動5:約3200回/分

 

強さをアップするほどに音や刺激も強くなるので、使う時間帯を考えたり、使う場所によってレベルを下げたりして使うこともできますね。

 

2、ストレッチを簡単サポート

ストレッチするときにも、これがあれば省スペースでできるというのもポイントです。

 

グリップ部分で床に固定することができるから、従来品のように本体が跳ねることなく、安定してストレッチに使うことができます。

 

振動と突起で刺激しながら回転するし、ハンドル付きだから、背中や太もも、ふくらはぎなどでも、手で持って力加減を調節することができ、手軽にボディケアができるのも便利ですね。

 

3、充電式のコードレスでどこでも使える

有線式だとコンセントの位置を気にしたりと使える場所が少ないという欠点もありますよね。

 

でもこれは充電式のコードレスだから、どこでも使うことができます。

約3時間でフル充電することができ、この状態で最大約45分間も動作することができるのです。

 

1回10分で自動オフになるから、使いすぎて逆に痛くなってしまうということもないから安心して使うことができそうですね。

 

4、手で持ったり床に置いて使える

振動ローラーは、これまでにもいろいろなメーカーから発売されてきています。

でも、その多くがロール状になっているので、背中や腰にはうまくあてることができない…なんてこともありましたよね。

 

リリースウェーブならそんなこともありません。

本体の両端にはアシストハンドルが取り付けられているから、ここを持つことで、これまでの振動ローラーではケアしにくかった部位にもしっかりあてることができるのです。

 

しかも、床において使うときも、このハンドルがあることで少し浮いた状態になるから、直接床に振動部分がつかず、音も響きにくくなっているのです。

 

ただし、このハンドル部分の耐久性はそこまで高くないので、ハンドルを床面にしたような使い方をするときには、座ったり負荷をかけすぎないようにという注意書きもありました。

 

スライブリリースウェーブに痩せる効果はない?

スライブのリリースウェーブやリリースローラーですが、ローラーと振動でストレッチをするボディケア用品なので、これ単体で痩せる効果はありません。

 

「なら使うメリットはないの?」

と思うかもしれませんが、ストレッチをするということはいろいろとメリットもあるんですよ。

 

振動ローラーは他メーカーからも発売されているのですが、当てることで筋肉にアプローチしてほぐしてストレッチ効果をアップしたり、柔軟性のUP効果が期待できるとされているのです。

現代人の多くがデスクワークや立ち仕事、家事など日常の生活の中でも悪い姿勢でコリに悩む人が増えていますよね。

 

でも振動で筋膜をリリースすることができれば、元のやわらない筋肉へと戻っていくし、ストレッチとして使うことで柔軟性もアップすれば、エクササイズやトレーニングをするときにも効率アップしていきますからね。

 

医療機器ではないので、具体的な効果については記載もなく分かりませんが、こういった器具は運動や筋トレなどをする前やあとのサポート器具として使うことで効果を発揮してくれるものです。

 

スライブリリースウェーブの使い方

『スライブリリースウェーブ』の使い方はとっても簡単です。

1、電源をオンにする

2、振動の強さを選ぶ

3、アシストハンドルを握って背中や腰などにあてる

4、約10分で自動オフ

基本的な使い方はこんな感じで簡単ですね。

 

手で持つ以外にも床に置いて太ももや腕、足裏などにあてて使ったりすることもできます。

 

振動は、普通のストレッチではほぐせないようなところにまでアプローチすることができるから、凝り固まっている筋肉をほぐすのに最適ですね。

 

※床において使う場合は、ハンドル部分が床面にくる場合は体重をあまりかけないようにするほか、振動対策にクッションなどを用意しておくのもおすすめです。

 

スライブリリースウェーブとローラーの違いを比較

『スライブリリースウェーブ』もとっても良さそうだけれど、すでにある「スライブリリースローラー」との違いって何?

気になったので、この2つを比較してまとめてみました。

リリースウェーブ リリースローラー
サイズ(約) 幅47×奥行き11×高さ11.5㎝ 幅39×奥行15.5×高さ15.5㎝
重さ 約2.4㎏ 約2.4㎏
耐荷重 100㎏ 100㎏
最大振動回数 約3,200回/分 約3,200回/分
振動レベル 5段階 5段階
充電時間 約3時間 約3時間
動作時間 レベル5で約45分 レベル5で約45分
メーカー直販価格 32,780円 32,780円

※価格はショップによって違う場合もありますのでご了承ください。

 

振動レベルの調節や充電時間などの基本的な仕様についてが同じでしたね。

ただ、最新モデルのリリースウェーブなら両端にグリップがついているので背中に押し当てやすくなっているし、床に置いたときにも直接振動が伝わりにくくなっています。

 

他にも、ローラー自体がやや小さく、長さがアップしているなどがありますね。

手でしっかり握って使うことができる反面、グリップ部分はそこまで強度がないので、この面が床にこないようにして使う必要があるのです。

 

実際メーカー公式サイトでは、本品の上に立ったり、座ったり、負荷をかけすぎると破損、変形の原因になるという注意書きもありました。

 

そのため、どっちがおすすめなの?と言われれば、

✅手で持ってストレッチ⇒リリースウェーブ
✅床に置いてのストレッチ⇒リリースローラー

という感じでしょう。

 

振動音についてはどちらも同じレベルで使うことができるので、音も同じということです。

マンションやアパート、2階以上に住んでいる場合は、床に置いた使い方をする場合はしっかりと振動吸収できるクッションなどを用意して対策するのもおすすめです。

 

\リリースローラーは通販サイトで取り扱いがあります/

 

スライブリリースウェーブのリアルな口コミや評判は?

ここからは、『スライブリリースウェーブ』のリアルな口コミについても見ていきます。

と思ったのですが、新製品のためまだ参考になるような口コミはありませんでした。

増えてきましたら、あらためてご紹介していきますね。

 

それまではこの記事の最後で関連商品を紹介しているので、そちらの口コミなどをお役立てください。

 

スライブリリースウェーブをおすすめする人は?

今田通販などで紹介の『スライブリリースウェーブ』は、次のような人におすすめの振動マシンです。

 

普段やってるストレッチ効果をアップしたい人

●腰や背中、太ももやふくらはぎ、お尻などのケアに使いたい人

●体重が100㎏以下の人

 

スライブリリースウェーブの通販販売店と価格

さいごに、『スライブリリースウェーブ』の通販販売店とその価格について調べてみました。

※すべて記事作成時の税込み価格です。

●楽天市場:なし
●Amazon :なし
●Yahoo! :なし

このようになっていますね。

 

 

⇩従来品のスライブ リリースローラーはこちら

 

さいごまでご覧いただきありがとうございます。

 

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