電動楽らくムーブサイクルAFB3016を使ってみた感想!効果や口コミ情報まとめ

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アルインコの「電動楽らくムーブサイクル AFB3016」を購入したので、今回は選んだ理由や家族みんなの評価など口コミについてまとめてみたいと思います^^

 

「家で運動したいけど、外に出るのはおっくうだし、ジムに行く時間もない…」

そう感じている方、多いのではないでしょうか。特に高齢の方や、デスクワークで長時間座りっぱなしの方は、運動不足による足腰の衰えやむくみに悩まされがちです。

しかし、いざ運動を始めようと思っても、「どんな器具を買えばいいのか分からない」「大きなマシンは置く場所がない」「続けられるか不安」という新たな悩みが出てきます。

さらに、外の天候や気温に左右されない室内運動となると、静音性や安全性、そして使い勝手の良さも重要になってきます。

 

そんな複雑な条件をクリアしつつ、手軽に有酸素運動と筋力トレーニングを取り入れられるのが、電動のコンパクトバイク。

なかでもムーブサイクルを選んだきっかけは、80代になる高齢の祖父が運動不足に悩んでいたので、室内で手軽に使えるトレーニング用の器具を探していました。

 

最初は、室内用のエアロバイクの購入を考えていたのですが、アパートの狭い室内に置くにはエアロバイクではなかなか大きいし、使わないときには邪魔になってしまいます。

静音タイプもあるとはいっても、いろいろ調べてみるとそれなりの音はあるようなので、アパート住まいという祖父には向かないかな~と。

 

以前に私の家にあるエアロバイクを使ったことがあるのですが、足腰が弱いので転倒しそうになったので、購入しても危ないというのも理由の1つ。

※2025年現在、型番がAFB3016⇒AFB3022にリニューアルしたため、記事も修正・追記しました。

 

 

電動楽らくムーブサイクルとは?基本情報と特徴

「電動楽らくムーブサイクル」は、ペダル部分だけを備えたコンパクトな電動フィットネスマシンです。

いわゆる家庭用バイク型マシンの“必要な部分だけ”を切り出したような形で、自宅の椅子やソファと組み合わせて使えるのが最大のポイント

座って足を回すだけで有酸素運動や足腰の筋力トレーニングができます。

 

さらに本体は重さ約4.5kgと軽量で、女性や高齢の方でも簡単に持ち運べます。

使わない時は部屋の隅にサッと置けるので、スペースを圧迫しません。しかも、電動でペダルが回転するアシスト機能がついているため、運動に慣れていない方でも“ゆっくり・安全”に動かせます。

 

例えば、高齢の方ならお気に入りの椅子に座ってテレビを見ながら、デスクワーカーなら仕事の合間に足を動かしながら、自然に運動を習慣化できます。「運動しなきゃ…」と構える必要がないのが、このマシンの魅力です。

 

商品概要とスペック(AFB3022最新モデル)

AFB3022は、旧モデル(AFB3016)から進化した最新モデルです。主なスペックは以下の通りです。

  • サイズ(使用時):幅420mm × 奥行400mm × 高さ290mm
  • 重量:約4.5kg
  • 回転数:35〜95rpm(12段階調整)
  • タイマー設定:3分〜15分
  • 消費電力:12W(AC100V)
  • 主素材:スチール、ABS樹脂、ポリプロピレン、PVC

この中でも特に注目したいのがLEDランプ付きのメーターと有線リモコン。

リモコンは手元で速度や時間を簡単に変更でき、視認性の高いLED表示で運動状況がひと目でわかります。

 

また、ペダルには足をしっかり固定できるバンドが付属してますから、足が滑り落ちる心配も軽減されています。

このスペックと設計にすることで、筋力や体力が十分でない方でも安全かつ快適に運動を継続しやすくなっています。

 

他モデル(AFB3016)との違い

AFB3016と最新モデルAFB3022は、一見するとほぼ同じ形状ですが、細かな部分で改良が加えられています。

まず目立つのは操作性の向上なんです。

AFB3022ではLEDランプ付きメーターが搭載され、速度やタイマー設定がより直感的に確認できるようになりました。数字や表示がはっきりしているので、高齢の方でも見やすいという声が多いです。

 

次に、プログラムの多様化ですね。

AFB3016では手動設定が中心だったのに対し、AFB3022は6種類のプログラムを内蔵。これにより、運動の強弱やパターンを自動で切り替えられ、同じ動作でも飽きずに続けられます。

 

また、静音性にも改良が施されています。

口コミでは「テレビの音がちゃんと聞こえる」「アパートでも夜に使える」という意見が目立ち、従来よりもモーター音が抑えられていることが分かります。

このように、AFB3022は日常的に使うことを前提に、操作性・快適性・静音性がしっかり強化されたモデルと言えます。

 

機能面の進化

大きな進化ポイントは、「使いやすさ」と「続けやすさ」を両立させた機能追加です。

まず、LEDランプ付きメーターは暗い部屋でも視認しやすく、運動中の姿勢を崩さずに表示を確認できます。これにより、「ペダルを回すことに集中しながら状況を把握する」という理想的な運動環境が整いました。

 

さらに、6種類の運動プログラムは速度変化や時間設定が自動で切り替わるため、負荷の調整を自分で行う必要がありません。

これが特に高齢者や運動初心者にはありがたいポイントで、「今日は疲れているけど少しは動きたい」という日にも、軽めの設定で無理なく続けられます。

また、ペダルバンドの形状も見直され、足の固定力がアップ。

滑り落ちやすかったという声に対応し、安心感が増しています。こうした細部の改良が積み重なり、従来モデルよりも「毎日触りたくなるマシン」になっているのです。

 

アルインコ電動楽らくムーブサイクル

そこで楽天市場やAmazonなど、いろいろと探し回って出会えたのが、アルインコの「電動楽らくムーブサイクル」です。

 

 

他にもいろいろと類似品があったのですが、選んだ理由についてもまとめてみました。

 

電動楽らくムーブサイクルAFB3016を選んだ7つの理由(メリット)

私が実際に購入したのはもう旧モデルとなっていますが、それでもいくつか参考になる部分も多いはず。

ここでは、なぜいろいろな類似品がある中でムーブサイクルを選んだのか、7つの理由でお話ししていきますね。

 

理由1、組み立てが簡単

組み立て式のものが多いのですが、こちらはクランク(アーム)は取り付けられてるので、届いたらペダルを取り付けるだけなのでとっても簡単です。

理由2、コンパクトサイズ

大きさというのも大切なポイントだったのですが、こちらは

サイズ:幅42×奥行き40×高さ29㎝

なので、アパートの狭い部屋に置いても邪魔になりにくい。

 

理由3、軽くて移動もラクラク

使わないときには移動させたいのですが、高齢者ということを考えると重さも慎重になりますよね。

両親の希望は「お米(5キロくらい)」という条件もあったので…。

このアルインコのムーブサイクルですが、重さは約4.5㎏と希望条件もクリア。

使わないときも片付けもしやすいというのも理由の1つでした。

 

理由4:椅子やソファに座った状態で足の運動ができる

こちらはエアロバイクなどのように本体に座ることができません。

その代りに、普段から使ってる椅子やソファなどに座りながら足の運動をすることができるので、バランスを崩して点灯するというリスクも軽減されます。

テーブルの上に置くと腕のトレーニングもできますしね♪

 

理由5:アシスト機能を搭載してる

ペダルが自動で回転するアシスト機能も搭載してるので、足をセットするだけで簡単に使うことができる。

回転数は12段階調整ができるので、その日の体調に合わせて切り替えられるのもポイントです。

さらに6種類のプログラムも搭載してるので、自動て回転速度を変更されるので目的別にメリハリのある運動ができるのも魅力ですね。

 

理由6:タイマー機能もあって目標を決められる

3~15分(3分間隔)で設定して電源がオフになるタイマー機能も搭載してるので、使いすぎを抑制することができるし、何より目標を持って使うことができる。

さらに消費カロリーが表示されたり、走行距離も表示されるので目標を立てやすいのも魅力です。

 

理由7:購入者の口コミレビューの評価もよかった

やっぱり口コミなどの評価も初めてのものだと気になりますよね。

アルインコの電動楽らくムーブサイクル AFB3016は、購入者レビューの評価も★4以上と高評価だったのも選んだ理由の1つです。

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こういったところが気に入ったというのが選んだ理由です。

 

電動楽らくムーブサイクル AFB3016の使い方

YouTubeにアルインコ公式の運動イメージ動画も投稿されていて、こちらを見たうえでも判断してます。

▼動画を観てみる

この動画を観て「これならできそう」と祖父も納得!

 

基本の使い方【足での運動】

まずは椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばして姿勢を整えます。

ペダルに足を乗せ、バンドでしっかり固定しましょう。リモコンで速度やタイマーを設定し、無理のない範囲でペダルを回します。

初めて使う場合は、3〜5分程度の短時間から始め、慣れてきたら徐々に時間や回転数を増やします。

毎日同じ時間帯に行うと習慣化しやすく、体のリズムも整いやすくなります。

 

正しい姿勢とペダル位置

ペダルは膝が伸び切らない位置に合わせ、足の裏全体で踏むようにしましょう。

姿勢が崩れると腰や膝に負担がかかるので、座面の高さを調整して体に合ったポジションを作ることが大切です。

 

初心者・高齢者向け安全ポイント

滑り止めマットを敷く、壁際で使うなど、本体が動かない環境を整えると安心です。

また、急な速度変更や長時間の連続使用は避け、体調に合わせて調整してください。

 

応用の使い方【腕・寝ながら運動】

腕を鍛えたい場合は、本体を机の上に置き、ハンドペダルのように回します。

このときも姿勢を正し、肘や肩を痛めないように動作はゆっくり行うのがポイントです。

寝ながら運動は、ベッドやソファで仰向けになり、足をペダルに乗せてゆっくり回します。

体への負担が少なく、体調の悪い日やリハビリ中にも無理なく取り入れられます。

 

メリット・デメリット一覧

電動楽らくムーブサイクルは、気軽に運動を始めたい人に向いている一方で、用途によっては物足りなさを感じることもあります。

ここでは、実際の口コミや使ってる祖父の意見、特徴をもとに、メリットとデメリットを整理しました。購入前の判断材料として参考にしてください。

 

メリットまとめ

手軽に始められる
設置や準備が簡単で、椅子の前に置くだけですぐに使えます。運動が苦手な方や忙しい人でも、日常の中に運動を取り入れやすいのが魅力です。

高齢者や運動初心者でも安心
ペダルが自動で回るアシスト機能により、足を乗せるだけで軽い運動が可能です。無理なく続けられるため、筋力維持や健康管理に役立ちます。

静音設計で時間や場所を選ばない
動作音が小さいため、夜間や集合住宅でも安心。テレビや会話を妨げずに使用できます。

コンパクトで収納しやすい
重さ約4.5kgと軽量で持ち運びやすく、使わないときは部屋の隅やクローゼットに簡単に収納できます。

上半身運動や寝ながら運動にも対応
机の上に置けば腕の運動、ベッドサイドで寝ながら足運動など、多様な使い方ができる点も魅力です。

 

デメリットまとめ

本格的な運動には不向き
負荷設定は可能ですが、ジム用エアロバイクのような強い抵抗はかけられません。筋トレや高強度運動を求める人には物足りないでしょう。

本体が動きやすい場合がある
軽量設計ゆえに、滑りやすい床では前にズレてしまうことがあります。滑り止めマットや壁際での使用が推奨されます。

ペダルバンドのフィット感に個人差
足のサイズや靴の種類によっては、ペダルバンドが緩く感じる場合があります。使用時の履物や固定方法を工夫する必要があります。

 

購入前に知っておきたいQ&A

購入前や使用中に多く寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。初めての方でも安心して使えるよう、ポイントを押さえて解説します。

 

Q1. 高齢者でも安全に使えますか?

はい。アシスト機能により、足を乗せるだけでもペダルが回るため、筋力が弱い方でも安心して使えます。ただし、転倒防止のため、安定した椅子と滑り止めマットの使用をおすすめします。

 

Q2. どれくらいの時間使えばいいですか?

最初は1回3〜5分から始め、徐々に10〜15分程度に延ばすのが理想です。無理をせず、体調に合わせて調整してください。

 

Q3. 音はうるさくないですか?

静音設計のため、テレビや会話の音を妨げない程度です。集合住宅や夜間でも使いやすいレベルです。

 

電動楽らくムーブサイクルをおすすめする人・しない人

電動楽らくムーブサイクルは、誰でも手軽に運動を始められる反面、運動目的や体力レベルによっては合わない場合もあります。

ここでは、実際の特徴や口コミをもとに、どんな人に合うのか、逆にあまり向かないケースはどんな場合かを整理しました。

 

おすすめする人

自宅で手軽に運動を始めたい人
外出が難しい方や、天候に左右されずに運動したい人に最適です。テレビを見ながらや、読書しながら「ながら運動」ができるため、日常に自然に運動を取り入れられます。

高齢者や運動初心者
アシスト機能付きで、足を乗せるだけでもペダルが回るため、体力があまりない方でも続けやすいです。筋力維持やリハビリの一環としても使いやすいでしょう。

コンパクトな運動機器を探している人
重量約4.5kgで持ち運びも簡単。省スペースで使えるため、ワンルームや限られたスペースでも活躍します。

 

おすすめしない人

高強度トレーニングを求める人
最大負荷は軽〜中程度のため、筋肉を大きく鍛える目的には不向きです。ランニングやジムでのトレーニングをメインに考える方には物足りないでしょう。

ペダルの安定感を重視する人
軽量設計ゆえに、滑りやすい床では本体が前に動くことがあります。しっかり固定される運動機器を求める場合は注意が必要です。

長時間連続で使いたい人
モーターや部品の負荷を考慮すると、連続使用は15分程度が推奨です。1時間以上の連続運動を望む場合は、業務用や大型機器の方が適しています。

 

この分類を参考に、自分の運動目的や生活環境に合うかどうかを見極めると、購入後の満足度が高まりやすくなるのでお役立てください。

 

 

電動楽らくムーブサイクルAFB3016・AFB3022の通販販売店と価格について

購入するなら1円でも安く買いたい!ということで、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで価格調査もしました。(2025年8月10日調べ)

AFB3016 AFB3022
楽天市場 12,600円(税込)~
Yahoo!ショッピング 14,967円(税込) 14,600円(税込)~
Amazon 14,967円(税込) 16,280円(税込)~

販売ショップによっても価格が違ってるので、購入前にチェックしておいてくださいね。

 

\「○○で探す」から販売店で最新情報を詳しく見てみる/

 

わたしが買ったときにはAmazonが最安値でしたが、価格は変動していきますので、各サイトで最新の価格をチェックしてくださいね。

 

電動楽らくムーブサイクルAFB3016を使ってみた感想

ペダルをセットしたら、早速両脚を自転車のような感じで入れます。

 

リモコンの「スタート・ストップボタン」を押すと自動でペダルが回転しだすのにビックリ!

15分タイマーにすれば、自動で時間が来ると電源が切れるのも便利です。

 

リモコンはちょっとごちゃごちゃ感はあるけれど、操作は簡単で安定感のある椅子に座って使えるので、高齢の祖父でも安心して使うことができてます。

 

電動楽らくムーブサイクル AFB3016の効果について

・高齢の祖父のレビュー

お気に入りの椅子の前に本体を置いて使ってます。

テーブルもあるしテレビを見ながら電動楽らくムーブサイクル AFB3016を使うことができてるので、自宅で一人でも楽に使うことができるし、アシスト機能もあるから足のいい運動になってよいと喜んでいます。

 

また、心配していた動作音ですが、テレビの音が聞こえないようなレベルではなく音もほとんど気にならないのでアパートでも使うことができます。

室内でいつでもできるので、外の気温や天候などに左右されることなく毎日使うことができるというのも良いみたいです。

 

ほかにも、電源を入れないと足の負荷が増えるので、調子が良い日には使い方も色々とできるところもよいですね。

 

・私が使ってみたレビュー

サポート回転よりもちょっと力を入れると本体が動いてしまうので「慣れるまではちょっと使いにくいかな~」という印象です。

本格的なトレーニングとしては物足りなさも感じるけど、軽い運動をするのにはピッタリです。

仕事は座り仕事なので、足がむくんでるということがあるのですが、お風呂上りに使うとスッキリ感もあるのでなかなか良い感じ♪

 

お風呂でリラックスした後に、テレビを見たりスマホをいじりながら電動楽らくムーブサイクルを使うこともできるので、”ながら運動”ができるところもよいですね。

パンパンになった足も、これを使った後に自分でリンパマッサージをすると翌日には足の疲れもほとんど残ってないので、足を動かすことの大切さが実感できた。

 

 

 

電動楽らくムーブサイクルAFB3016レビューのまとめ

室内用のトレーニング器具はいろいろとあるけれど、サイズが大きいと邪魔になるだけではなくて圧迫感も感じるのでちょっと…。

その点、アルインコの電動楽らくムーブサイクルはコンパクトで持ち運びもしやすいし、自分は疲れて運動したくなくてもアシスト機能で自動回転してくれるので長良運動をすることもできます。

これだけでダイエット効果を期待するのは厳しいところだけれど、こんな方におすすめです。

 

☑運動不足の解消に

☑ながら使いをしたい方に

☑高齢な方の軽い運動用に

☑体を動かすのが苦手な人に

 

やっぱり「歩く」というのは健康ではとっても大切ですから、同じように足の運動ができる電動楽らくムーブサイクルは1台あると便利ですね。

今のところ問題はなさそうだけれど、後は耐久性がどれくらい持つかですね。

何か問題があれば追記したいと思います。

 

 

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