3Dサーキュレーター デュアルウインドの口コミや電気代は?動作音は【いいものプレミアム】

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いいものプレミアムで紹介の衣類乾燥機能付きの「3Dサーキュレーター デュアルウインド(ヒート&クール)」の口コミや動作音、電気代から最安値ショップなどをまとめてみました!

今話題のサーキュレーターは、部屋の空気の循環から衣類乾燥、扇風機としても使うことができるのが便利ですよね。

でも、だからこそ気になってくるのが「動作音」や「電気代」です。

このページでは、特徴から電気代や実際に使ってみた方のリアルな口コミなどを調べてご紹介していきます。

 

3Dサーキュレーターデュアルウインド(ヒート&クール)のメーカーは?

いいものプレミアムで紹介された「3Dサーキュレーター デュアルウインド」のメーカーを知りたい!

そこで型番の「HC-T1906(※2022年現在はHC-T2206)」というところからメーカーを調べてみました!

 

その結果、こちらは、スリーアップの衣類乾燥機能付3Dサーキュレーター【ヒート&クール】HC-T2206というものがヒットしました。

 

デザインやこの後に紹介する機能などもチェックしてみたのですが、いっしょでしたので間違いないと思います。

 

3Dサーキュレーターデュアルウインドの特徴は?

3Dサーキュレーター デュアルウインドの特徴は、夏には扇風機やサーキュレーターとして部屋の空気を循環させたり、冬には温風機能でスポット暖房として使ったり、衣類乾燥などをすることができる1台4役をこなせるマシンなのです!

通販サイトでも売れ筋のサーキュレーターなのですが、その理由についても見ていきましょう。

 

温風モードを搭載してる

洗濯物が乾きにくい梅雨や外で干せない季節には「衣類乾燥モード」という機能が便利です。

 

温風で洗濯物を素早く乾かすことができるのですが、もともとがサーキュレーターなので風もパワフルにあてることができるのです。

自動首振り機能もあるから広範囲に風を送ることができるので、まとめてたくさんの洗濯物を乾かすことができるのもポイントです。

 

メーカー調べでは、自然乾燥に7時間半以上かかった洗濯物が、この衣類乾燥モードを使ったところ約2時間で乾かすことができたそうです。

すばやく乾かすことで雑菌が原因とされてる部屋干しならではのイヤな生乾きのニオイも解消することができますね。

 

サーキュレーターで遠くまで風を届ける

一般的に、風はトルネード状にでるので、扇風機は網の部分をまっすぐにして風が外に広がるようにしています。

ですがこちらは、送風口につけたガードを渦巻き状にしているので、風を広げないようにして強い風を直進的に送ることができるのです。

 

そのためコンパクトタイプにもかかわらず遠くまで風を送ることができるので、部屋全体を快適な室温へと整えてくれます。

エアコンと併用することで、冷たい風を部屋中に循環させることができるので、節電効果にもつながるといううれしいメリットもあるのです!

 

スポット暖房機としても使える

本タウにはヒーター機能も内蔵されているので、冬など寒い季節にはスポットヒーターとして使うこともできます。

しかもコンパクトサイズだから、キッチンの足元や脱衣所など、狭い空間などにもピッタリですね。

温風モードを使っているときには、8時間で自動で電源がオフになるので、切り忘れ防止にも♪

 

その他仕様

●サイズ:約幅23.5×奥行き25.5×高さ34㎝

●重さ :約3.1㎏

●消費電力:送風(45W)、温風(1,200W)

●風量調整:3段階(強・中・弱)、温風モードは1段階

●オフタイマー:1・2・4時間

●自動オフ機能:8時間(温風モードの時だけ)

●左右首振り :自動60℃

●上下首振り :手動:0°・20°・40°・60°で固定、自動:手動の固定位置から30~40°の範囲で可動

●安全装置 :温度ヒューズ、温度過昇防止器、転倒時自動オフスイッチ

●コード長さ:約1.5m

●その他 :リモコンあり

 

3Dサーキュレーターデュアルウインドの電気代は?

オールシーズン使いやすい電化製品で気になるのが”電気代”ですよね。

どうしても使う時間も長くなりがちですからとっても気になります。

そこで、「3Dサーキュレーターデュアルウインド」の電気代についても調べてみました。

※1kWhあたり27円で計算しています。

 

送風モード時(消費電力45W)

⇒1時間当たりの電気代は約1.215円

⇒1日8時間使ったときの電気代は約9.72円

 

暖房モード時(消費電力1,200W)

⇒1時間当たりの電気代は、約32.4円

⇒1日2時間使ったときの電気代は約64.8円

 

送風モードは、1日8時間使っても10円未満ということですから安心して使うことができそうですね。

でも暖房モードではさすがに電気代もかかってきます。

ただ冬の暖房としてはスポットですから、他の暖房器具が使えないときにちょっと使うくらいでいいかな~と思います。

 

2時間で計算したのは、メーカー調べで衣類乾燥にかかった時間だったから。

これでそれなりに洗濯物も乾燥できてニオイ対策にもなると考えればかなり使いやすいかと思います。

女神のマルシェでも以前に衣類乾燥機能がついたサーキュレーターが紹介されていました。

▼ ▼ ▼

 

3Dサーキュレーターデュアルウインドの悪い・良い口コミは

ここからは、実際に3dサーキュレーターデュアルウインド(ヒート&クール)を実際に使ってるリアルな口コミを見ていきます。

 

探してみると、楽天にはいろいろなレビューがありましたので、こちらも参考にしてみてくださいね。

>>3Dサーキュレーターデュアルウインドのリアルな口コミ「楽天」

 

 

3Dサーキュレーターデュアルウインドのデメリット

まずは、3dサーキュレーターデュアルウインドのデメリットからまとめていきます。

●羽根部分が外せないのでホコリが溜まりやすい。
●暖房は電気代が高いので、フルでは使いにくい。
●風量を上げると音も大きくなる

 

機能面などを見てもデメリットになりそうなところはほとんどなかったのですが、羽根を外すことができないので掃除がしにくいと感じる方もいるようですね。

1年中使えるというのもアピールしてるので、ここは取説などに追加してほしいですね。

 

3Dサーキュレーターデュアルウインドのメリット

つぎにめりっとについてみやすくまとめてみます。

●シンプルなデザインで1年中使えるのがよい。
●首振り機能もあるので、衣類の乾燥もしっかりとできるし早く乾けばニオイも抑えられる。
●暖房もすぐに温まるし、しっかりと温風がでる。
●風も微風から強風まで出せる。
●コンパクトサイズなのでどこでも持っていけるし、小さくても風もしっかり遠くまで届けることができる。

 

全体的にメリットになりそうな特徴や機能が充実している印象がありますね。

中でも「衣類乾燥」「サーキュレーター」の機能にはとても満足してる方が多いです。

温風モードは電気代がかかりますが、洗濯物などを乾かすパワーがあるのでうまく使っていくのが大切みたいですね。

 

3Dサーキュレーターデュアルウインドの動作音は?

音については賛否分かれやすいです。

風量を上げれば音も大きくなるのは、他のサーキュレーターや扇風機でも同じですからね。

 

使うシーンに合わせたり、夏ならエアコンなどと併用することで快適に過ごしやすくなりますよ。

 

動作音については個人差もあるので意見が分かれてるところです。

ただ、どっちかといえば「静か」という方の意見のほうが多かったですし、寝室で使ってる方もいますので、そこまで気にする必要はなさそうです。

 

3Dサーキュレーター デュアルウインド(ヒート&クール)の通販販売店と価格!

「3Dサーキュレーター デュアルウインド(ヒート&クール)」の価格についても通販販売店で調べてみました。

※すべて2022年6月15日現在の税込価格です。

・楽天市場     :14,080円(送料無料)
・ディノス楽天   :なし
・Amazon      :14,080円(送料無料)
・Yahoo!      :14,080円(送料無料)

どこも同じ価格になっていますね。

そのためいまなら最安値は、ポイントも貯まる楽天かYahoo!になりますね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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