【口コミ】ディンプレックス オイルフリーヒーターB05のデメリットや電気代!価格は?

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暖房家電

いいものプレミアムで紹介された『ディンプレックス(Dimplex)オイルフリーヒータープレミアム ECRB05』の口コミや電気代と価格をまとめてみます。

 

世界的暖房メーカーのディンプレックスから発売されてる速暖性と電気代の節約という両方の夢をかなえたオイルフリーヒーターです。

 

乾燥しにくく空気も汚しにくいというメリットもあるので、これからの季節に使い勝手が良さそうですね。

 

このページでは、その特徴やリアルな口コミと、電気代や通販販売店とその価格についてまとめてご紹介します。

これから購入を考えてるという方にも参考になれば嬉しいです^^

 

※この記事では、ディノスで取り扱ってる型番がB04⇒B05に変更されていたので記事も追記・修正しました。

 

ディンプレックス オイルフリーヒーターB05の口コミは?

実際にディンプレックスのオイルフリーヒーターを購入して使ってみた方のリアルな口コミをチェックしていきましょう。

 

ディンプレックスオイルフリーヒーターB05の高評価な口コミは?

まずは、実際に購入された方のリアルな口コミを見やすくまとめてみました。

実際の口コミやレビューはこちら⇩

 

また、型番は違いますが同じディンプレックスではこんな意見も⇩

いいものプレミアムで紹介されたタイプは、ダイヤルではなく、タッチパネル式ですが、静かに使うことができるというのは共通しているところもありますからね。

寝室において使うのにも良さそうです。

 

評価されてるところを見やすくまとめると、

✔ ほんのりと暖かい
✔ 8畳ほどの部屋には充分良い
✔ 火を使わないので安全安心
✔ 軽くて移動もしやすい
✔ 音が静か

まだ口コミは少ないのですが、このようなところが高く評価されています。

ストーブなどと比べると暖まるまでに時間がかかるというような意見もありましたが、本体は触っても大丈夫なくらいですので、小さいお子さんやペットがいても安心感がありますね。

 

ディンプレックスオイルフリーヒーターB05の低評価な悪い口コミは?

次に、評価が低かったり改善を希望する口コミやレビューについてもチェックしていきます。

いいものプレミアムで紹介されたモデルは、最大消費電力は1200Wです。

他に消費電力の高い家電を使ってると、家庭によってはブレーカーが落ちてしまうこともありそうです。

 

暖かいことには間違いないけれど、真冬だとオイルフリーヒーター1つだけでは少し厳しいようですね。

 

評価の低かった口コミをまとめてみると以下のようになります。

・ブレーカーが落ちる可能性がある
・真冬には単体ではきつい

 

ディンプレックス オイルフリーヒーターB05の仕組みは?

オイルフリーヒーターの仕組みはシンプルです。

 

本体底面のスリットから空気を取り込んで、加熱された内部の空気が上に上昇していきます。

さらに側面スリットからも空気を取り込んで、活発な暖気の流れを発生させながら上昇していきます。

そして、本体上部のスリットから温められた空気を放出するのです。

 

また、本体のフィンからでる輻射熱が床や壁・天井などに伝わることで、部屋全体をむらなく暖めることができるののが特徴です。

 

そのためすぐに部屋全体が暖まるというわけではありませんが、部屋の温度が急激に変化するのも体に悪いですからね。

じっくり上がっていくので、焦らずに待ちましょう。

 

効果的に部屋をあためる使い方は?暖かくない理由

口コミでは「思ったよりも暖かくない」というような声もありましたが、もしかしたらオイルフリーヒーターの置き場所が悪かったのかもしれません。

 

効果的に部屋をあたためたいときには、窓際に設置するのがポイントです。

 

窓際に置くことで外からの冷気を防いで部屋の中を効率よく暖めることができます

購入する前に、設置予定の場所なども決めておくのもおすすめです。

 

ディンプレックス オイルフリーヒーターB05の特徴は?

ディンプレックスオイルフリーヒーターB05の特徴についてもチェックしていきます。

買った後に後悔しないように、あなたが求めてる機能や使い方ができるのかの参考にお役立てください。

1:乾燥対策になる

オイルヒーターと同じく空気が乾燥しにくいといった特徴があります。

これは、本体から温風を出しているわけではないので、体の水分が奪われにくくなっているのです。

 

ヒーターなどは温風が体にあたることで確かに暖かさは感じるけれど、その分お肌の乾燥もヤバいですよね?

オイルフリーヒーターなら、お肌やのどにも優しい乾燥する季節におすすめの暖房家電です。

 

2:空気もキレイ(汚さない)

オイルフリーヒーターは、輻射熱を利用しているので、温風によってホコリなどが舞うこともありません。

空気が乾燥してしまうと、ちょっとした空気の流れでも微細なホコリはもちろん、花粉やカビ、ペットの毛などが舞いやすくなってしまうので、のどが痛くなったりする原因にも。

 

でも、ホコリも舞い上げずに使えるので、その心配もありません。

 

3:インテリジェントモードとは?

B05モデルには、従来品にもあった「インテリジェントモード」が搭載されています。

 

このモードは、高性能サーモスタットにより、室温を感知して一定にコントロールすることで、無駄な電力消費を防いでくれる『省エネ運転機能』です。

 

設定温度になると自動で消費電力を抑えてくれるので、暖めすぎるということがなく、余計な電気代も抑えることができるのでお財布にも優しいというメリットもあります。

 

4:火を使わないので安心

オイルフリーヒーターは火を一切使いませんので、小さいお子さんやペットがいるお家でも安心して使えます。

 

しかも、本体の表面温度は約60度と熱さはありますが、触ってしまっても火傷をする可能性は低い温度になっているのです。

万が一触ってしまっても、すぐに火傷をするようなこともないというのは安心感がありますね。

 

他にも以下に様な安全装置も備わっています。

✔ 転倒時電源遮断装置
✔ 温度過昇防止装置
✔ チャイルドロック

 

ディンプレックス オイルフリーヒーターB05の電気代は?

オイルフリーヒーターといっても使う時間は長くなりがちなので、そこで心配になるのが”電気代”ですよね・・・。

 

ディンプレックスオイルフリーヒーターB05は、強弱の2種類のモード設定ができるので、それぞれの電気代について調べてみました。

※1時間あたりの電気代目安です。
※1kWhあたり31円で計算しています。

■強モード:約37.2円
■弱モード:約12.4円

消費電力が1200Wありますので、電気代としては他のメーカーと比べても大差はないです。

 

ただ、B05モデルには先ほど紹介した「インテリジェントモード」があります。

設定温度になれば自動で 強⇒弱へと切り替えてくれるので、環境によっても電気代は変化していきます。

 

ディンプレックス オイルフリーヒーターB05のメリットは?

ここまでの口コミや特徴からメリットとなる部分をまとめてみます。

・空気が乾燥しにくい
・本体も熱くなりすぎず安心
・じんわりとした暖まり方
・軽くて移動がしやすい
・安全機能も充実

また、部屋全体が暖まるので、電源がオフになってもしばらくは予熱で暖かいといったメリットもあります。

 

ディンプレックス オイルフリーヒーターB05のデメリットは?

次に購入前に知っておきたいデメリットについてもまとめていきます。

・真冬には単体ではきつい
・他の家電も使っているとブレーカーが落ちる場合がある

消費電力はそこそこ高いので、他にも同じように消費電力のあるケトルやトースターなどを使うとブレーカーが落ちる可能性もあります。

 

ディンプレックス オイルフリーヒーターECRB05の価格は?おすすめ販売店

さいごに、ディンプレックスオイルフリーヒーターECRB05の通販販売店とその価格についてまとめてみます。

※すべて税込み価格です。
※通常価格は税込み38,800円です。

●いいものプレミアム:ー
●ディノス楽天   :ー
●Amazon     :ー
●Yahoo!     :ー
※2023年12月28日現在

 

現在は取扱店がありませんでした。

確認できましたら、あらためてご紹介していきます。

 

ディンプレックス オイルフリーヒーター B03との違いと販売店は?

『ディンプレックス オイルフリーヒーター B03』というバージョンもあります。

こちらは、操作がダイヤル式になっていて、ヒーター出力は400W、800W、1200Wの3段階から選ぶことができます。

 

高性能サーモスタットを搭載しているので、高精度の室温コントロールを実現!そのため室内を、設定した一定温度に保ちやすく、無駄な加熱を防ぐことで、電気代もセーブできるところも嬉しいですね。

 

タッチパネルではありませんが、ディノスで終了した後は、こちらを検討してみるのもおすすめです。

 

\詳細はこちらから/

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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