ビタントニオのヨーグルトメーカーVYG-20の機能や口コミ評判・販売店情報

キッチン家電

Vitantonio(ビタントニオ)ヨーグルトメーカーは、低温調理にも使うことができるということでとても人気ですよね、

そんな中2019年9月2日に最新モデルの『ヨーグルトメーカーVYG-20』が発売されたのですが、これは「VYG-11」の後継モデルということもあって、その機能や使い心地もいろいろと気になりますよね。

リニューアルしたモデルなのですから、もちろんより使いやすくはなっていると思うけれど、どんな違いや変更があったのかも気になるところ。

 

そこでこのページでは、ビタントニオのヨーグルトメーカーVYG-20機能使い方から、実際に使ってみた口コミ評判、旧モデルとの違いなどについていろいろ調べてまとめてみました!

これからヨーグルトメーカーの購入を考えている人も、ぜひ参考にしてくださいね^^

 

 

ビタントニオのヨーグルトメーカーVYG-20の特徴と機能

まずは、ビタントニオの最新ヨーグルトメーカーにはどんな機能などがあるのか、その特徴からチェックしていきましょう。

 

細かい温度設定ができる

こちらは、マニュアルメニューを使うことで25~70℃までを1℃単位で細かく温度を設定することができます。

ヨーグルトはもちろんですが、温度設定も微調整ができるので、甘酒やお味噌、塩麹、ビネガーなどのいろいろな発酵食をいつでも自宅で作れるようになります。

菌活がブームになっている今なら、このヨーグルトメーカー1台あればいろいろな発酵食品ができるのは便利ですよね。

 

タイマー設定

マニュアルではタイマーも細かく設定することができます。

とくにこちらのメーカーは設定幅は広く、30分~99時間までで1時間単位のタイマー設定することができるのです。

 

タイマー機能は他のヨーグルトメーカーにも搭載されているのですが、1~50時間前後が多いので、ビタントニオのヨーグルトメーカーの99時間というのはとっても長いので、その分様々な発酵食品を楽しむことができるのです。

時間をかけてじっくり加熱したい低温調理ももちろん対応していますよ♪

 

ガラス製容器でお手入れも簡単

ヨーグルトメーカーは、菌を増やすものですので、雑菌が入ってしまうといっしょに増やしてしまうことになります。

だからこそお手入れはとても大切ですが、忙しい時にはなかなか大変ですよね。

 

でも、こちらはガラス製容器が付属してくるので、ニオイ移りや菌移りの心配もありませんし、お手入れも煮沸消毒をすることができるので、いつでも清潔に安心して使うことができるのです。

ちなみに、付属のガラス製容器の容量は800mlとたっぷりサイズ♪

※ガラス容器は耐熱ガラスではないので、煮沸消毒をするときには必ず水から沸騰させるようにしましょう。

 

オートメニューを搭載

マニュアルモードも便利だけれど、ボタン1つで温度も時間も設定できるオートメニューも搭載しています。

しかもメニューも、

●プレーン

●カスピ海

●甘酒

●塩麹

の4種類がボタン1つで簡単に設定できるのです。

本体の「MENU選択ボタン」を押すと、プレーン⇒カスピ海⇒甘酒⇒塩麹⇒マニュアルと設定を変えることができます。

 

ヨーグルトメーカーVYG-20は低温調理ができる

お肉を和ら赤く水分を逃さない調理法の「低温調理」もこのヨーグルトメーカーを使えば手軽に楽しむことができます。

普通は、お肉などを加熱するときに温度を低温に保ったまま時間をかけてじっくり火を通していくものですよね。

なので、温度管理などは面倒なのでなかなか低温調理をする機会もありません。

 

でも、このヨーグルトメーカーなら一度設定しておけばめんどくさい温度管理をする必要もないので、以下のような低温調理を楽しむことができるのです。

●温泉卵(およそ30分)

●鶏ハム(およそ4時間)

●ローストビーフ(およそ3時間)

●煮豚(およそ4時間)

 

本体サイズについて

●本体サイズ(約):幅13×奥行き15×高さ28㎝
●専用容器サイズ:直径8.8×高さ19㎝

本体は縦長の長方形サイズなので、置き場所はほとんどとらないのでちょっとしたスキマに置いておくこともできるコンパクト仕様ですね。

 

コードの長さは?

ヨーグルトメーカー選びではコードの長さは意外と重要だったりもします。

買った後に「届かない…(>_<)」では困ってしまいますからね。

 

そこで調べてみると、

コード長さ:約1.4m

ということでした。

私個人としては2mくらいは欲しいところですが、事前に分かっていれば置き場所を変えたり延長コードを用意したりできますね。

 

その他仕様

●消費電力:30W
●電源  :AC100V 50/60Hz
●重さ(約):840g(本体+カバー)
●素材  :本体(PP/ステンレス)、カバー(PS樹脂トライタン)、容器(ガラス)、容器フタ(ポリプロピレン)
●付属品:ガラス容器・牛乳パック用カバー・スプーン

 

ビタントニオのヨーグルトメーカーVYG-11とVYG-20の違いについて

2019年9月2日にモデル変更したということだけれど、具体的に何が変化したのかをまとめてみました!

変更点

本体のサイズやデザイン・重さが変わっている

●VYG-11:幅12.2×奥行13.8×高さ28cm・重さ800g
●VYG-20:幅13×奥行15×高さ28cm・重さ840g

オートメニューが追加された

付属容器がポリプロピレンからガラス素材に変更した

・カラーレシピブックがなくなり、説明書にレシピが掲載されている

・パッケージデザイン

一番大きな違いは、オートメニューが追加されたことですね。

従来モデルはマニュアルでしか設定できなかったので、そこを改善してほしいという口コミも見かけることがありましたので、そのような利用者の声をとりいれての改善ですね。

 

また、サイズが最新モデルの方が若干ですが大きく重たくなっています。

元々1000mlの牛乳パックをそのまま発酵できたので、出し入れがしやすくなったということなのでしょうか?

レシピ本はなくなってしまったけれど、取扱説明書に同じく全31品目のレシピを掲載しているので、こちらについては問題はなさそうです。

 

ビタントニオのヨーグルトメーカーの使い方

ビタントニオのヨーグルトメーカーVYG-20は、牛乳パックと付属のガラス容器での2WAY仕様になっているので、それぞれの使い方について見ていきましょう。

 

牛乳パックでの使い方

1:牛乳パックの注ぎ口を両面全部開く

2:ヨーグルトを入れる分牛乳を少し抜き取る

3:消毒したスプーンで底の方までしっかりかき混ぜる

4:牛乳パック用カバーをかぶせて、本体にセット

5:モードを選んで待つだけ

 

ガラス容器での使い方

1:熱湯消毒したガラス容器に牛乳を注ぎ入れる

2:ヨーグルト種菌を付属の消毒したスプーンで軽量して入れる

3:底の方まで念入りに良くかき混ぜる

4:容器にキャップをして本体にセット

5:モードを選んで待つ

基本的な使い方は簡単ですね。

ヨーグルト以外の甘酒屋塩麹、低温調理などをする場合も、付属の31品目のレシピを見ながら作ることができます。

 

ビタントニオのヨーグルトメーカーの甘酒のレシピ

オートメニューに甘酒モードが追加されているので簡単に甘酒を作ることができますよ♪

【1、材料を用意する】

・やわらかめに炊いたあたたかいご飯を約200g(※1/2合分)
・米麹100g(乾燥米麹・生米麹とも使えます)
・水(乾燥米麹100ml~150ml)(生米麹70ml~110ml)

【2、煮沸消毒した容器にセット】

・容器にご飯と水を入れたらよくかき混ぜる
・1粒ずつほぐした米麹を少しずつ入れていき全体をよくかき混ぜる(混ざらない場合は水の量を調節)
・キャップをして容器を本体にセット

3、オートメニューから甘酒を選択】

・メニュー選択ボタンを数回押し「甘酒」を表示させる

4、調理開始

・「スタート/ストップボタン」を押すと調理ランプが点灯してスタートします。
※発行中はかき混ぜたり振動をあたえないようにしましょう。

5、冷蔵庫で保管

完成したら本体から容器を取り出して冷蔵庫で保管します。

また、手作りの甘酒は自然の甘さのみなので、完成後にお好みで甘味をつけてください。

 

ヨーグルトメーカーVYG-20の使い方のポイント

ヨーグルトを作る場合の牛乳と種菌の量の目安は以下の通りです。

●牛乳1000mlに対して種菌100ml

●牛乳800mlに対して種菌80ml

というように、比率が「10:1」を目安にしましょう。

 

ビタントニオのヨーグルトメーカーVYG-20の口コミ・評判・評価

機能面を見てみると、オートメニューなどが追加されたり便利なガラス容器に変更されていたりと、最新モデルの方が使い勝手は良くなっていそうですよね。

でも、実際に使い心地や完成品はどうなのかも気になるところですよね~。

ここからは、実際に使ってみた人のリアルな口コミや評判などについても見てみましょう。

 

ヨーグルトメーカーVYG-20の良い口コミ評判

●牛乳パックカバーもとても使いやすいし。ヨーグルトも美味しくできて大満足です。

●オートメニューが追加されたことで、ヨーグルトは簡単になりました。ただ好みの固さなどがある人はマニュアルでやった方が早いです。

●低温調理用として活躍中です。サイズもちょうどよく、使った後も洗い物が少なくて済むので助かります。鶏ハムやローストビーフなどもとても美味しくできました。

●見た目は思ったよりも小さく感じましたし、置き場所にも困りません。

●甘酒が好きな夫が購入してきました。とても美味しく甘酒ができたと喜んでいたので良いと思います。

●初めてのヨーグルトメーカーだけど牛乳パックをそのまま使えるのは便利です。

まだ発売したばかりですが、ネット上にはこのように早くもいろいろ使ってみたという口コミがありました。

旧モデルを持っていた人が買い替えたりもしていて、やっぱりオートモードは便利みたいですね。

甘酒も美味しくできたなど、これは期待できそうです。

 

でも、悪い口コミも気になりますよね~。

ヨーグルトメーカーVYG-20の悪い口コミ評判

●取説とレシピをいっしょにしないでほしい。

●以前使っていたアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーから買い替え。機能面は満足だけどコードが短いのでもう少し長くしてほしい。

●とりあえず今8時間ちょっと使ってるけど本体がちょっと熱い。熱を扱い機会だから仕方がないけど、置き場所を選ぶときには周りにも気を付けた方がよさそう。

まだ少ないのですが、実際に使ったからこそ分かる口コミも。

本体が若干熱くなるようなので、本体の周りには空気が流れるようなスペースがあった方が安心できそうです。

また、コードな短いという声もありましたので、コンセントとの位置も確認しておくのがおすすめです。

 

ビタントニオのヨーグルトメーカーVYG-20の通販販売店情報

口コミ評価も高いビタントニオのヨーグルトメーカーの最新モデルVYG-20は通販サイトから購入することができます。

楽天でお探しの方はこちら

Amazonでお探しの方はこちら

>>ビタントニオ ヨーグルトメーカーVYG-20(Amazon)

ヤフーショッピングでお探しの方はこちら

>>ビタントニオのヨーグルトメーカーVYG-20(ヤフーショッピング)

 

まとめ

今回いろいろと調べてみると、最新モデルのヨーグルトメーカーVYG-20にはオートメニューも追加されたので、今まで以上に使いやすくなっていることがわかりましたね。

他にも低価格なヨーグルトメーカーもありますが、ビタントニオのヨーグルトメーカーなら低温調理なども対応しているので、より幅広い調理を自宅で楽しむことができます。

取説にレシピも掲載されているので、いろいろとチャレンジしてみるのも面白そうですね♪

 

 

当サイトでは以下のヨーグルトメーカーの記事も人気です。

\アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーはこちら/

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014とIYM-013を比較してみた
アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーの中でも「IYM-013」と「IYM-014」が今大人気だけれど違いについても気になりますよね。そこで今回は、大人気の2つのヨーグルトメーカーの機能や特徴を比較しながら、それぞれの口コミや評判についてもまとめてみました!どっちにしようか迷ってる方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

\タニカのヨーグルティアSはこちら/

タニカのヨーグルティアSの機能や口コミ評判・使い方について
タニカ「ヨーグルティアS」は大人気のヨーグルトメーカーなので、自作を考えているときの候補の1つになりますよね。でも価格もそれなりにするから、使い方や機能、口コミ評判も気になるところです。この記事では、ヨーグルティアSの特徴や使い方から、実際に使った人の口コミ評判をまとめてみましたので買おうか悩んでる人も参考にしてくださいね。

\三ツ谷電機のヨーグルトメーカーはこちら/

三ツ谷電機のヨーグルトメーカーが人気の秘密は?口コミ評判や機能・注意点まとめ
三ツ谷電機のヨーグルトメーカーYGT-4は、通販サイトでも人気が高い売れ筋商品なので、その出来栄えも気になりますよね~。そこで今回は、実際に三ツ谷電機のヨーグルトメーカーYGT-4を使ってみた人のリアルな口コミ評判や使い方、機能面などについて分かりやすくまとめてみました。これから買おうか悩んでる人も、ぜひ参考にしてくださいね。

\ヨーグルトメーカーの選び方や人気のメーカーが気になるあなたはこちら/

ヨーグルトメーカーおすすめ8選!選び方のポイントも【2020年最新版】
ヨーグルトメーカーもメーカーや機種によって機能や対応レシピなども異なるので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、選び方のポイントとヨーグルトメーカーのおすすめ品を特徴や機能とともにご紹介していきます。興味はあるけれど、どれを選んだらいいのか分からないという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。