シロカのおりょうりケトルちょいなべSK-M151は鍋に最高?口コミや電気代・価格をまとめてみた!

キッチン家電

シロカから発売されてる「おりょうりケトルちょいなべSK-M151」はちょっとした飲み物からお料理までこれ1台でできてしまうととても人気で気になってる!

電気ケトルはお湯を沸かしたりするのにとっても便利だけれど、シロカのおりょうりケトルは温度調整することができるので、鍋やチーズフォンデュ、ラーメンなどのお料理まで作ることができるのです。

しかも、デザインもスタイリッシュでおしゃれな感じですから、食卓にそのまま持っていくことができるところも魅力的ですよね。

でも、実際の使い心地については使ってみないことにはわからないので、「本当に便利に使えるの?お手入れは?」というように気になっちゃいますよね~。

そこでこのページでは、実際に購入して使った人のリアルな口コミや評判をまとめながら、どんな機能があるのかや電気代・価格などにまでいろいろ調べてまとめてみました!

これから買おうか悩んでるという方の参考になれば幸いです。

 

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シロカのおりょうりケトルちょいなべSK-M151の悪い口コミや評判

まずは、実際に購入して使った人だからこそわかる不便なところや改善してもらいたいところなどの口コミからご紹介していきます。

●沸騰した後や加熱台に戻したときに「ピー」となる音がかなり大きいので改善してほしい。

●フタにはロック機能があるものの、少し力を入れると外れてしまいます。

●水の量をしっかり計算しておかないと吹きこぼれるので慣れるまでは注意が必要。

●もう少し深さがあるとよかったと思う。

●電気なので少し時間がかかってしまう。

このような口コミがありました。

悪い評価はかなり少なかったのですが、「音」については夜中に使うのは考えたほうがいいかもしれませんね。

 

ちなみに、電気で時間がかかるというので、いろいろな体験談を探してみたところ、以下のような情報を見つけましたので参考にしてみてくださいね。

1リットルのお湯を沸かすのに、約7分半。

 

シロカのおりょうりケトルちょいなべSK-M151の良い口コミや評判

次に、どんなところを評価したのか、良い口コミやレビューについても見ていきましょう。

 

デザインや大きさについて

●大きさとしては一人~二人分の鍋料理に最適です。

●単身赴任にはちょうどいいサイズです。

●一人暮らしを始めるので購入しましたが大きさも丁度いいし、見た目もよいのでお気に入りです。

●2人用でも十分な容量です。これ一つあれば家で鍋料理やスープの他にも、ラーメン等いろいろな用途で使えるのが便利です。

●デザインも素敵なので、テーブルの上にそのまま置いておける

大きさやデザイン性についてはかなり評価が良かったです。

とくにサイズは1~2人くらいの量を作るのにピッタリなサイズということですから、一人暮らしを始める方へのプレゼントとしても喜んでもらえそうですね。

 

お手入れ・掃除

●使った後のお手入れもすごく楽ですから、頻繁に使ってます。

●内側はツルっとしてるので汚れも落ちやすいのは助かる。

●丸洗いができるので便利。

●鍋の内側にあるメモリ部分の汚れがちょっと洗いにくい。

調理した後の洗い物が大変だとどんどん使わなくなってしまいますよね。

でも、シロカの電気ケトルならフッ素樹脂コーティングが施されてるので汚れもこびりつきにくく、しかも丸洗いできるので片付けやお手入れも簡単にできるのは魅力的ですよね。

 

鍋やチーズフォンデュは?機能面や使い心地について

●温度が一定なので、チーズフォンデュも焦げたりすることなく最後まで美味しく食べることができた。

●鍋も一人分にはちょうど良い量だし、手軽に作ることができて便利です。

●キッチンタイマーと併用すると、より効率よく調理ができるようになって最高!

●ラーメンもおいしく作れるので使いやすい!

●あっという間に鍋が完成!しかもハンディータイプで食べやすいです。

●温度調節もできるので調理や保温などにも使える。

●レトルトカレーを温めたり、パスタをゆでたりと普段使いにも便利です。

●一度使った後は5分ほど鍋温度を下げる必要があるものの、特に不満はありません。

●保温できるというのが何よりもよいです。

ケトルとして考えるとちょっと大きいけれど、お料理鍋だと思えば1~2人サイズにはちょうど良さそうですね。

アイディア次第でいろんな使い方ができるというのも評価が高くなってる理由になっていそうですね。

 

おりょうりケトルちょいなべSK-M151の特徴や機能

口コミからもなんとなくイメージできるけれど、ここからはもっと具体的な機能や特徴についてもチェックしていきたいと思います。

あなたが考えてる使い方ができるのか、しっかり確認してみてくださいね。

 

1:温度調節機能付き

おりょうりケトルちょいなべSK-M151は、40~100℃までの温度をお好みで調整することができるというのが大きなポイントになってます。

使う目的に合わせて温度を変えることができるので、いろいろなメニューに対応しているのは便利ですよね。

温度調節は本体にあるレバーを「40・60・80・100」と目安があるのであわせるだけです。

 

2:丸洗いできるのでお手入れも楽

おりょうりケトルは、丸洗いすることもできるので、使い終わった後の片づけやお手入れもラクラクできます。

フッ素樹脂コーティングで汚れもこびりつきにくいというのも、口コミでも高く評価されていたところでしたね。

 

3:鍋やラーメン・チーズフォンデュも

温度調整機能を使うことで、いろいろな料理を楽しむことができます。

お湯を温める以外にも、ラーメンや鍋、チーズフォンデュ・おでん・ポテトサラダなどいろいろと楽しむことができます。

一人暮らしでも簡単にいろんなメニューが楽しめるので、栄養も偏りにくく使うことができそうですよね。

 

その他仕様について

●本体サイズ:約幅28.2×奥行き18.2×高さ18.3㎝

●本体の重さ:約1.8㎏(ケトルのみは約525g)

●容量:1リットル

●コード長さ:1.3m

●電圧:AC100V

●消費電力:1200W

●付属品:本体、ケトル、フタ、電源コード、はじめてガイド、取扱説明書(保証書)

 

動画で見てみる

シロカのおりょうりケトル「ちょいなべ」は、公式店から特徴をまとめた動画もYouTubeにアップされていたのですが削除されていました。

 

再アップされましたら改めてご紹介しますね。

 

おりょうりケトルちょいなべSK-M151の電気代は?

とっても便利なシロカのおりょうりケトルちょいなべSK-M151だけれど、電気代についても気になるところですよね~。

販売ショップを調べても電気代についてはとくに記載がなかったので、消費電力をもとに計算してみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※消費電力:1200Wで計算

※1kWhあたり27円で計算してます。

 

●1日あたり10分使用した場合の電気代は、約5.4円

 

このようになります。

1日10分間なら1か月毎日使っても、約162円ほどですので電気代についての心配はなさそうですね。

1日30分使ったとしても、1か月で500円未満ですので、これくらいなら気軽に使いやすい電気代だと思います。

 

おりょうりケトルちょいなべSK-M151の価格と販売店

さいごに、シロカのおりょうりケトルちょいなべSK-M151のかっかうと販売店情報についてもご紹介します。

メーカー希望小売価格は、税抜で15,000円です。

ただ、楽天やAmazonなどの通販サイトでは価格は常に変動していますので、あなたが購入するタイミングでお得な販売店を探してみてくださいね。

 

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>>おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151(Amazon)

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>>おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151(ヤフーショッピング)

 

さいごに

シロカのおりょうりケトルは、電気ケトルとしてはもちろん1~2人用のお料理電気鍋としても使うことができるというのが魅力です。

今回は、実際に使ってみた人のリアルな口コミなどのレビューをまとめてみると、悪い口コミもありましたが、それ以上に多かったのが評価の良いレビューです。

2019年2月発売からとても人気で、メディアなどでも紹介されたりするほど注目されている理由も納得できそうですね。

鍋料理などはもちろん、一人暮らしを始める人へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。