ティファールの防水ウォッシャブル電気ケトルはお手入れも簡単で便利!水道水や洗剤で洗える⁉

キッチン家電

ヒルナンデスの春の新生活におすすめ家電で紹介してた「ティファール防水ウォッシャブル電気ケトル0.8L」がとっても気になってる!

3月2日のヒルナンデスで家電芸人さんが紹介してた最新の電気ケトルは、なんとティファール初の丸洗いすることができる電気ケトルなんです。

私も旧モデルのティファールの電気ケトルを使ってるのですが、丸洗いはNGになってますからね。

お手入れの手間がかなり楽になりそうなので、とっても気になったんです。

そこでこのページでは、最新のウォッシャブル電気ケトルについていろいろと調べてみました!

★このページがおすすめな方★

・電気ケトルの買い替えを考えてる
・ティファール製の電気ケトルが好き
・丸洗いできるものが欲しい
・ウォッシャブル電気ケトルの特徴を知りたい
・口コミや評判が気になる

このような方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

★check★>>ティファール防水ウォッシャブル電気ケトル0.8Lが気になるあなたはコチラ

 

 

ティファール防水ウォッシャブル電気ケトル0.8Lの特徴や機能

まずは、ティファールのウォッシャブル電気ケトルの特徴を以下にまとめてみました。

☑ティファール独自の防水構造で本体を丸洗い

☑Ag+抗菌でいつでも清潔

☑湯沸かし始めと沸き上がりを光と音でお知らせ

☑フタが取り外しできてお手入れも簡単

それぞれの特徴をもう少し詳しくまとめてご紹介していきます。

 

ティファール独自の防水構造で本体を丸洗い

なんと、本体の周りが汚れたときにも水道水で丸洗いすることができるというのが一番の特徴になってます。

防水レベルは「IPX5」という特許取得済みの防水構造になってるので水道水や洗剤を使って洗うことができるので、いつまでも清潔に使うことができるのはうれしいですね。

《チェックポイント!》
IPX5は防水性能が高く、噴流水にあてても故障するなどの心配もありませんので、ジャブジャブと洗っても大丈夫なレベルです。ただし、水没するのはNGなので、つけ置き放置すると故障する可能性があります。

また、注意点として食洗器では洗えないのでそこは気を付けたいですね。

とはいっても、キッチン家電は油汚れや水垢が付きやすいので、丸洗いできるところはうれしいですよね♪

 

Ag+抗菌でいつでも清潔

Ag+(銀イオン)配合の抗菌素材の「マイクロバン」を使っているので、プラスチック表面を清潔に保つ効果が期待できるのも特徴です。

さらに、細菌が発生することでおこるニオイや着色なども防ぐことができるので、見た目もきれいな状態を持続しやすいです。

 

湯沸かし始めと沸き上がりを光と音でお知らせ

電気ケトルはスイッチオンすると他のことをしてることも多いので、ついつい忘れがちになってしまいこともありますよね~。

でも、ティファールのウォッシャブル電気ケトルなら、沸かしはじめと沸き上がりを光と音のダブルでお知らせしてくれるので、気が付かないこともありません。

光は、本体内蔵の青入りLEDランプで、音は「ピピッ」という音でお知らせしてくれます。

 

フタが取り外しできてお手入れも簡単

フタは取り外すことができるので、本体の内側まで手を入れてきれいに洗うこともできるというのもポイントです。

電気ケトルもいろいろあるけど、フタが完全に外れないとお手入れする際に引っかかったりして邪魔に感じたりもしますよね。

昔使っていたタイプがそれだったので、これは私的にはかなり魅力的なところでもあります。

>>ティファールウォッシャブル電気ケトルをもっと詳しく知りたい!

 

その他仕様まとめ

●本体サイズ:約幅220×奥行き155×高さ205㎜
●本体の重さ:約885g(本体のみ)
●消費電力 :1,250W
●容量   :0.8L
●コード長さ:約1.3m

わたし個人的には、電源コードはもうちょっとほしかったりもするけど、電気ケトルとしては一般的なので、置き場所は事前に考えておいたほうがいいかも。

 

ティファール公式の紹介動画も見つけました!

▼約45秒ほどの動画です▼

 

ティファールのウォッシャブル電気ケトル0.8Lの電気代は?

電気ケトルで気になるのは、機能の他にも”電気代”ですよね。

公式サイトを調べても電気代については見つけることができなかったので、調べてみました!

※消費電力1250Wで計算してます。
※1kWhあたりの電気料金は27円で計算してます。

★1分あたりの電気代は、約0.5625円

となります。

 

これだけだとよく分かりにくいので、2パターンで調べてみました!

【カップラーメン1杯分(500㏄/沸騰100℃まで)およそ3分】

⇒1回あたりの電気代は、約1.6875円

【満水(水量は製品による/沸騰まで)およそ4分14秒】

⇒1回あたりの電気代は、約2.3円

 

となってるので、電気代はそこまでかかることもなさそうです。

お湯が沸くと自然に電源オフになるので、安心感もありますよね♪

 

ティファールのウォッシャブル電気ケトルの悪い口コミや評判

まずは、実際に使ったからわかる悪いところや不満に感じたポイントなどを口コミやレビューから見ていきましょう。

●防水にはなってるけど、長時間のつけ置きができないのはちょっと残念です。(40代女性)

●光と音でお知らせしてくれるようになったけど、私的には以前の「カチッ」とボタンが上がるほうがわかりやすかった(50代女性)

●容量が0.8Lだったので、家族でラーメンを作ると容量不足になる(40代女性)

●これで保温機能があればよかったのに…と思う。(50代男性)

●他メーカーの0.8Lタイプと比べると、若干重たく感じる。でもウォッシャブル対応なので仕方がないかなと思う。(30代女性)

 

口コミから分かったデメリット

ウォッシャブルとはいっても完全防水にはなってないので、長時間つけ置きすることができないので、外はもちろん内側もしっかりときれいにしたいという人には不満を感じるようですね。

また、容量は0.8Lですので、一人暮らしや二人暮らしくらいなら十分かもしれないけど、家族で使うのならちょっと容量が足りませんので、そこは使う人数に合わせて選んでおきたいところです。

 

ティファールのウォッシャブル電気ケトルの良い口コミや評判

次に、買って満足してる人たちは、どんなところを評価してるのかもまとめてみました。

●清潔に保てるし、スタイリッシュなデザインで気に入ってる(30代女性)

●丸洗いすることができるし、大きさもほどよく満足です(40代男性)

●お湯が沸くと自動で電源がオフになるから余計な電気代もかからないのはありがたい(30代男性)

●ホコリ防止カバーもあるので、これが地味に助かります。(40代女性)

●見た目も高級感があるし、お湯も比較的早くわいてくれる。気兼ねなく水で洗えるところもよいです。(20代男性)

 

レビューから分かったメリット

沸騰すれば自動オフになるほか、音と光でお知らせもしてくれるので、お湯を沸かしてるのを忘れてしまうこともありません。

また、電化製品だからといって慎重に洗う必要がないので、丁寧に水洗いしたいという方からも好評でした。

 

ティファールのウォッシャブル電気ケトル 通販販売店情報と価格

さいごに、ティファールのウォッシャブル電気ケトル0.8Lタイプの販売店と価格を調査してみました。

※価格は記事作成時(2020年3月2日現在)のもので、変動する可能性もありますので最新情報は各ショップでご確認ください。

【税込み価格です】

・ティファール公式:13,750円
・楽天市場    :8,250円~10,600円
・Amazon     :9,746円
・Yahoo!     :8,000円~10,600円

楽天とYahoo!はそれぞれ出店してるお店によっても価格は違いますからね。

でも、どちらも便利で使いやすいポイントがもらえるし、安いところなら9,000円前後で買えるのは魅力ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ティファールのウォッシャブル電気ケトル0.8Lは、本体を丸ごと水洗いすることができるので、いつまでも清潔に保ちやすいのはうれしいメリットです。

忙しい人も、お湯が沸けば自動で電源がOFFになるところも安心感がありますよね。

ただし、レビューにも合ったように、0.8Lだと1~3人くらいが限界かな~というサイズ感です。

4人家族の場合は、食べる量によっては物足りなく感じてしまうかも。

とはいっても、ティファールのウォッシャブル電気ケトルはデザインもおしゃれだし、機能面も充実してるので、電気ケトルも買い替えを検討中という方におすすめです。