モノルルドのウェアラブルホット&クールAX-KXL6200の口コミや最安値!ネッククーラーとの違いは?

季節・空調家電

モノルルドから2020年5月1日に発売された「ウェアラブルホット&クールAX-KXL6200」は、首筋から冷やす&温めることができるオールシーズン使える最新アイテム!

冷蔵庫などにも使われてる冷却機構の「ペルチェ素子」を利用することで電気で金属板を冷やして、金属板が触れてる首元を冷やすことができるというのがポイントです。

しかも冷やすだけではなく、最高約40度のホットモードも搭載してるので、冬の寒さ対策としても使うことができるという画期的なアイテムなのです!

 

このページでは、その特徴やリアルな口コミからおすすめな人や、通販販売店と価格から最安値ショップについても調べてまとめてみました。

また類似品で人気のあるサンコーの「ネッククーラーneo」との違いについてもまとめていきますので、どっちを買おうか迷ってるという方にも参考になればうれしいです。

 

ウェアラブルホット&クールAX-KXL6200の特徴は?

まずは、「ウェアラブルホット&クールAX-KXL6200」の特徴をいかにまとめてみました。

☑ペルチェ素子を搭載
☑冷/温を簡単に切替できる
☑使い方が簡単
☑充電式でどこでも持ち運べる

それぞれの特徴をさらに詳しく見ていきましょう。

 

ペルチェ素子を搭載

冷蔵庫などにも使われてる「ペルチェ素子」を搭載しているというのが一番のポイントです。

風を出さなくてもひんやりと涼しむことができるので、エアコンなどで乾燥しがちな夏の暑さ対策にもピッタリです。

《ペルチェ素子とは?》
・冷蔵庫などにも使われてるのですが、ある方向に直流電流を流すことで、素子の上面では冷却を、下面では加熱して、電流の向きを変えることで冷却面と加熱面を入れ替えることもできます。

近年は、医療用冷蔵庫やパソコンのCPU冷却装置などにも使われているほどです。

 

冷/温を簡単に切替できる

ボタン1つで簡単いモードの切り替えをすることができるので、難しい操作はありません。

■HOT MODE(温モード):約40℃
■COOL MODE(冷):約20℃

切り替えはボタン1つでできるのですが、その切り替えも約50秒ほどで素早く切り替えることができるというのも魅力です。

 

充電式で使い方も簡単

ウェアラブルクール&ホットAX-KXL6200の使い方はとっても簡単です。

①充電する

②首に装着してスイッチオン!

たったこれだけですからね。

 

ちなみに、電源ボタンを2秒以上長押しするたびに「クールモード⇒ホットモード⇒電源オフ」と切り替えることができますよ。

充電式なので、どこでも持ち運びができるというのもうれしいポイントですね。

※充電時間:約5時間
※連続使用:約1.5時間

 

ウェアラブルクール&ホットAX-KXL6200の口コミや感想

ここからは、実際に購入して使ってみた方のリアルな口コミや感想についても集めてみました。

まだ発売されたばかりなので、本格的な夏前ですが参考にしてみてくださいね。

 

装着感についての口コミは?

●両手も自由に使えるし、そこまで重さも気にならないので使いやすいと思う。(30代女性)
●装着した時にもそこまで違和感は感じません。15分で自動停止するので低温やけどの心配もなく安全性も高い商品だと思います。(男性)

着け心地についてはそこまで違和感を感じるというような声はいまのところはないので一安心という感じもしますね。

着けることで肩こりの心配もちょっとあっただけに、そういったレビューはありませんでしたので大丈夫そうです。

 

ひんやり冷却効果の口コミは?

●シート部分を冷やすことができるうえに、温められるので夏・冬にも使うことができるのは便利です。ひんやりも実感できるので満足です。
●さっそくお試しで使ってみました。そこまで冷たさは感じませんので夏はどうなのか?冷感よりも温めのほうが良さそうな気もする。(男性)

ひんやりといっても、こちらは低温やけどを防ぐために最低温度は約20℃となっています。

まだ、気温自体がそこまで高くはないからひんやり効果も感じにくいのかもしれません。

温度差が大きくなるほど冷却効果を感じやすくなりますからね。

 

動作音は気になる?

●ファンの音が多少あるものの、そこまで気になるようなレベルではないです。(女性)

動作音についてのレビューはまだ1件しか見つけることができませんでした。

ファンで放熱しているので、どうしても動作音というのは耳元に近い分、音に敏感な人には気になるのかも。

 

低評価な口コミも

●充電式というのは評価できるけど、フル充電でも1時間半しか使えないというのが残念です。せめて4時間くらい使えれば…(男性)

効果というよりも、連続稼働時間に不満の声が1件ありました。

たしかに5時間の充電で1.5時間はちょっと物足りなくも感じますね。

モバイルバッテリーがあれば外出時でも充電できるようになるので、外に持ち歩くときには別途用意したほうがいいかもしれないです。

 

ウェアラブル クール&ホットAX-KXL6200のメリット・デメリット

【メリット】

●冬は涼しく、夏は温かく使える
●充電式でどこでも持ち運びができる
●使い方が簡単
●両手が自由に使える
●風がでないのでお肌も乾燥しない

デメリット

●連続稼働時間が短い
●クールモードでも最低20℃と下がりきらない

 

ウェアラブル クール&ホットAX-KXL6200の購入がおすすめな人

 

●夏は扇風機や冷房で肌の乾燥が気になる

●ハンズフリーの冷却マシンが欲しい

●首元から温め&冷やしたい

このような方におすすめです。

 

ウェアラブル クール&ホットAX-KXL6200の通販販売店と価格

モノルルドから発売した「ウェアラブル クール&ホット AX-KXL6200」は楽天やAmazon、Yahoo!などでも購入することができます。

そこで各ショップの価格についても調べてみました。

※2020年5月31日現在の税込み価格です。

●アテックスダイレクト公式:9,900円(送料無料)
●アテックスダイレクト楽天:9,900円(送料無料)
●Amazon         :9,900円(送料無料)
●アテックスYahoo!店   :9,900円(送料無料)

ということで、価格はどこも同じだったので、ポイントが貯まりやすい楽天かYahoo!経由がお得ですね。

※定価の2倍以上の価格で販売してるショップもありましたのでご注意くださいね。

 

ウェアラブルホット&クールAX-KXL6200とネッククーラーNEOとの違いを比較

2019年に大ヒットしたのもので「ネッククーラーNEO」という類似品もありますよね。

コチラも「ペルチェ素子」で冷却することができるのですが、その違いについても気になるところです。

そこでそれぞれの仕様について以下に表でまとめてみました。

AX-KXL6200 ネッククーラーNEO
サイズ(約) ・幅165㎜
・奥行175㎜
・高さ50㎜
・幅180㎜
・奥行145㎜
・高さ40㎜
重さ(約) 300g 150g
モード 2種類
・ホットモード
・クールモード
3種類(すべて冷感タイプ)
・強
・弱
・ゆらぎ
電源 充電式(約5時間)
連続1.5時間
モバイルバッテリー必須
連続使用 約1.5時間 モバイルバッテリーによる
・5000mAh:約5時間
・10000mAh:約10時間
税込価格 9,900円 5,980円

ネッククーラーNEOは充電式ではないので本体は軽いのですが、使うことができる事案は使うモバイルバッテリーに依存する形になりますし、本体とモバイルバッテリーをケーブルでつなぐ必要があります。

 

そして大きな違い2つ目は、モードの種類です。

ネッククーラーNEOは夏専用でひんやりすることしかできませんが、モノルルドのウェアラブル ホット&クール AX-KXL6200はあたため機能も付いてるので、エアコンの効きすぎなどでも使うことができます。

その代り価格差もあるので、使うシーンに合わせて選んだほうが良さそうですね。

ネッククーラーNEOの詳しい詳細はコチラ
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まとめ

いかがだったでしょうか?これからの暑さ対策はもちろん冬の寒さ対策としても使うことができる1台2役のモノルルドのホット&クールAX-KXL6200についてまとめてみました。

口コミ評価も全体的に高く、デザインもかわいらしいのでプレゼントとしても喜んでもらえそうですね!

※この記事は2020年5月31日に内容を更新しました。