じゃばらが花粉症対策に⁉花粉で悩む人へおすすめの食べ方

お役立ち情報

毎年花粉の季節になるとテレビ番組でも紹介されて注目される「じゃばら」という果実。

「名医のTHE太鼓判」などでも紹介されていたこともあるので、興味を持たれてるという方も結構多いと思います。

ナリルチンが花粉症の原因になってるヒスタミンの放出を抑えるそうなのですが、すだちは16mg、ミカンは46mgに対して、じゃばらに含まれるのは991mgと圧倒的ですからね。

私も毎年花粉の季節は鼻水や目のかゆみ・・・と悩んでいたのでとっても気になってるんですよね。

 

だけど、じゃばらって酸っぱいし苦いのでそのままだと、他の果物のように美味しく食べられるものではないですよね…。

このページでは、じゃばらが花粉症対策に良い理由や、じゃばらの食べ方などを徹底検証していきます!

花粉症に悩んでる!じゃばらに興味がある!という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

じゃばらは何で花粉症対策になるの?

じゃばらは、なぜ花粉症対策に良いといわれているんでしょうか?

そこでいろいろと調べてみて分かったことをまとめてみたいと思います。

 

じゃばらの果肉や果皮に含まれる成分

じゃばらに含まれている主な成分をまずは調べてみました。

●ビタミンA
●ビタミンC
●カロチン
●ナリルチン

このような成分が主に含まれているそうです。

 

この中でも花粉対策に効果的な成分として「ナリルチン」が良いそうなのですが、これを他の果物と比較してみると以下のような差があるのです。

・すだち:16mg
・みかん:46mg
・グレープフルーツ:194mg
・じゃばら:991mg

他の果物と比べても、その含有量は圧倒的なんですよね…

 

では、果肉と果皮ではどっちのほうが多く成分があるのかも比較してみると、

●果肉:1106.9
●果皮:6605.6

というように、皮には果肉の約6倍以上も多く含まれているそうです。

 

つまり、じゃばらは「皮」こそ花粉症の方は食べないといけないということなんですよね。

さらに「ナリルチン」ですが、LgE抗体の産生を抑えたり、マスト細胞からヒスタミンの放出を抑え、l型アレルギーの花粉症はもちろん、アトピー性皮膚炎などに対しても抑制効果が期待できるそうです。

 

じゃばらは1日どれくらい食べる・飲むといいの?

じゃばらは、1日あたり10ml(小さじ2杯分)を毎日飲むようにすることで、花粉症の症状を抑制する効果が期待できるそうです。

もちろん薬ではないので、全く効果が出ない人もいるみたいだけれど、これくらいなら毎日続けられそうな感じもしますよね。

 

じゃばらの効果的な食べ方

じゃばらは、そのままミカンのように食べるのは苦くて難しいですよね。

ジュースにしてみたりジャムに加工するなど、風味付けとしてもよいけど、何せ準備にはいろいろ時間がかかるもの。

 

果汁の場合は、絞って冷蔵庫で3か月くらい保存しないと酸味が飛ばないです。

皮や房などは乾燥させたりミキサーで細かく加工して風味として楽しむことができるので、ヨーグルトや飲むヨーグルトに混ぜる方法が一番てっとりばやいかな~という印象です。

私はヨーグルトメーカーで作った自作ヨーグルトに、ちょっと混ぜて食べるようにしています。

 

また、レモンのように絞って使うこともできるというのもポイント!

テレビ番組では以下のような組み合わせも好評でしたよ!

▼ ▼ ▼
・じゃばら+餃子
・じゃばら+お刺身
・じゃばら+から揚げ
・じゃばら鍋

 

じゃばらを使ったジャムのレシピ

 

【じゃばらジャムを作ってみよう】

(材料2人分)

・じゃばら:2個
・砂糖:100g
・水:100㏄

(作り方)

①皮もしっかりと洗う
②細かくきざむ
③きざんだじゃばらを鍋に入れて、砂糖・水を入れて弱火で煮る
④鍋がグツグツしてきたら、火をとめて冷ます
⑤しっかり冷ましたら、煮沸消毒した容器に入れて冷蔵庫で保存

ジャムに加工しておけば、いろいろと使い勝手もよくなるのでおすすめです!

 

じゃばらを使った様々な商品も

ここからは、じゃばらを使ったいろいろな商品についてもご紹介していきます。

 

・紀州じゃばら飴

和歌山県産のじゃばらの果汁を使った飴です。

飴の大きさは、25㎜×15㎜ほどの楕円形で食べやすいサイズ感になっています。

2020年には楽天市場の週間売り上げランキング、あめ・キャンディー部門で1位を獲得しているほどです。

のど飴感覚で食べやすいし、飴ならバッグの中などにも入れやすく持ち運びがしやすいので外出中でも食べやすいのはうれしいですね。

 

・じゃばら果汁

北山村特産のじゃばらをギュッと絞った100%天然果汁です。

皮ごと搾っているので、酸味といっしょに苦み、引き立つ香りを楽しむことができますよ。

果汁タイプなので、サンマやアジなどの焼き魚に数滴ほど落として使ったり、サラダに調味料といっしょに使ったりといろいろな使い道ができるのも魅力です。

ただし販売ショップでは、空腹時ににストレートで飲むのは控えるような注意書きもあるので、ここは気を付けたいところですね。

 

・花粉じゃばらサプリ

じゃばらを製薬会社ならではの工夫で「ヘスペリジン」を加えたことで、より健康面を考える方にも飲みやすいようになっているのがポイントです。

1日あたり9~12粒の摂取が必要になりますが、苦みは抑えられているので、そのまま外出する前に飲む安くなっています。

楽天市場の総合ランキング1位も獲得したことがある大ヒット商品です。

9粒でもじゃばら果皮粉末が約1500mgとれるこのじゃばらサプリは、ナリルチン67mg+ヘスペリジン235mgと高濃度サプリメントになってるのも特徴です。

 

・じゃばらパウダー

テレビ放送でも紹介されたパウダー状の商品です。

フラボノイドの一種ナリルチンをたっぷり含んでいるじゃばら果皮をスライスして、無香料無着色の粉末に加工しています。

100%なので苦酸っぱい味になっているのが特徴で、お料理や飲み物のアクセントとして一つまみ混ぜて楽しむことができますよ。

ヨーグルトやスムージーなどに混ぜても食べやすそうですよね。

 

じゃばらの口コミ

 

まとめ

このページでは、じゃばらの成分や効果から、食べ方やおすすめ品などについて詳しくまとめてみました!

じゃばらってそのままだと苦くてすっぱくて食べにくいけど、だからこそうれしい成分が多く含まれているんですね!

毎年外出するときはマスク+花粉メガネの組み合わせだけど、これで少しでも楽になったらうれしいですよね!

 

じゃばらを使った商品も果汁やパウダー・飴などなどいろいろあるので、シーンに合ったタイプを選ぶのも1つの方法だと思います。

効果には個人差もあるので、万人に効くかどうかは分からないけど、試してみる価値は十分ありそうですよね♪