スーパーストーンバリアフライパン28cm深型の口コミや最安値!焦げないのは本当?

調理器具

いいものプレミアムでも紹介された『スーパーストーンバリアフライパン28㎝深型』の口コミや販売店での価格についてまとめてみました。

レジェンド松下さんがプロデュースしたフライパンは、熱変形にも強く金属ヘラでの耐摩耗試験100万回クリア済みという実績もあるのです!

「でも、コーティングははがれやすいのでは?」

「本当に焦げ付かないの?」

というように興味はあっても気になる部分もあると迷ってしまいますよね。

 

このページでは、実際に使ってみたリアルな口コミから使いやすさや焦げ付きなどを徹底調査してご紹介します。

最後に、販売店と価格についてもまとめていますので、どこで買おうか迷ってる方にも参考になれば嬉しいです。

 

スーパーストーンバリアフライパン28㎝深型の特徴や効果は?

スーパーストーンバリアフライパン28㎝深型にはどんな特徴や効果があるのかを簡単にまとめてみます。

・全10層の特殊コーティング
・熱変形に強い超厚底
・深型でいろいろな料理に活躍
・すべての熱源に対応

まずは、これらの特徴から具体的にチェックしていきます。

 

全10層の特殊コーティングで高い耐久性

スーパーストーンバリアフライパンは、従来のものでは難しかった10層からなる特殊コーティングが施されています。

内側だけでも6層を、外側にも4層のストーンバリアコートでアルミ基材をしっかりと守っているのです。

その結果、まるで石のように固いフライパンが完成したのです。

 

その固さを実証するために、メーカーが金属ヘラを使って耐摩耗テストをしているのですが、100万回をクリアしているのです。

※金属ヘラは角の丸いものを使うようにしましょう。

なので、料理中はもちろんですが、スポンジを使って洗うときにもゴシゴシできるのです。

 

熱変形に強い超厚底フライパン

アルミダイキャスト製法の底板には、4㎜の厚さを持たせているので、調理をするときにもムラなくすばやくフライパン全体に熱が行きわたります。

そのため、調理時間を短縮することができるのですが、食べ物が一様に熟することで、材料の深い味までも感じることができるというのです。

 

一般的なフライパンの底板の厚さは1~2㎜ほどです。

底板が厚いことのメリットは、局所的に高温にならないということです。

 

底板が薄いフライパンの場合は、火が直接あたるところが集中的に温度も上がってしまいますよね。

これでは、料理も村ができてしまうし、周りとの温度差も大きくなってしまうので金属の膨張や収縮などが原因でコーティングへの負荷も大きくなってしまうのです。

 

スーパーストーンバリアフライパンは、通常に2倍以上の厚さがあるので、熱も全体的に広がり、金属の膨張や収縮が少なく、コーティングも長持ちしやすいのです。

 

深型でいろいろな料理に活躍

厚板+深型のフライパンということでいろんな料理に活躍することができます。

熱も均一に伝わりやすいので、焦げ付きやすいお料理には弱火でじっくりと仲間でしっかり火を通すことができます。

 

28㎝の深型サイズなのでたくさんの料理にも対応しているので、4~5人分くらいの料理が一気に作ることができ、旨味もたっぷり美味しく出来上がります。

 

すべての熱源に対応のフライパン

スーパーストーンバリアフライパンは、下記の加熱器具に対応しています。

・IH
・ガスコンロ
・ラジエントヒーター
・ハロゲンヒーター
・シーズヒーター
・エンクロヒーター

従来の物は対応していなかった『IH』も使えるようになったのはうれしいポイントですね。

 

スーパーストーンバリアフライパン28㎝深型の重さは?

使いやすい重さで設計されてるフライパンということですが、そのサイズや重さを調べてみると、

●サイズ(約):外径29×内径28×内側深さ7.6㎝
●重さ(約) :0.9㎏

 

今回番組で紹介されたフライパンは28㎝の深型です。

一般的な鉄製フライパンだと、28㎝サイズで約1.5㎏もあるのが普通ですので、1キロ未満で作られているので通常よりも軽くて扱いやすくなっています。

 

スーパーストーンバリアフライパン28㎝深型の口コミや評判は?

ここからは、実際に購入して使ってみた方のリアルな口コミを集めてみました。

 

使いやすさは?

●油も少量でよいし気持ちよく調理することができています。深さも想像よりもあって使いやすいです。
●「焦げない・ひっつかない」というフライパンはこれまでにもいろいろ購入して失敗してきてるけど、これは本当にスゴイ!焦げ付くこともなく最高の使い心地です。
●焦げないし、油落ちも楽なのでお手入れも簡単で使いやすいです。
●多少重さはあるけれど、同じ28㎝の持ってるフライパンと比べると軽いので扱いやすいです。
●28㎝の深めなフライパンなので、本当にいろいろな料理ができるのでとても便利で重宝してる。

 

コーティングの強度は?

●半年以上使っていますが、今でも焦げ付かずお手入れも楽です。毎回使い終わった後は丁寧にお手入れしてきているのでまだまだ持ちそうです。
●4か月ほど使ったらコーティングが剥がれてきました。使いやすくて気に入ってただけに残念です。
●1年ほど使っただけで、こびりつきはじめるようになった。フライパンを使うときには木べらや菜箸しか使わず、洗うときも柔らかいスポンジだったのに。もう少し持ってくれるとうれしいです。

耐久性については、数か月~数年というように使う人によって大きく分かれていますね。

この後、その理由についてもまとめていますので参考にしてみてくださいね。

 

SNSでもこのような投稿があります。

 

焦げ付かないは本当?

●まだ買ったばかりですが、少量の油でも全然焦げ付かず、卵を焼いたときには簡単にするっと動くのが気持ちいいです。
●番組で見た通り、ぜんぜん焦げ付きません。なのでお手入れの時間も短縮できて助かってます。
●毎日ガスで使ってるけど、半年ほど使った今でも焦げ付きはなく洗いもラク。フライパンの裏側も焦げることなく新品みたいで気持ちが良いです。

 

またTwitter上でもこのような動画も投稿されています。

 

 

フライパンのコーテイングを長持ちさせる方法

口コミを調査してみると、コーティングは数か月~1年ほどで剥がれてしまうという方もいますね。

その一番の原因は「火加減」です。

 

スーパーストーンバリアフライパンはもちろん、コーティングされてるフライパンは熱に弱いのです。

強火で使うことが多い人ほど、コーティングに負荷をかけてしまいますので、火加減は中火以下で使うようにするのがポイントです。

 

また、コーティングを少しでも長持ちさせるコツもまとめてみました。

中火以下

強火で熱してしまうと耐熱温度を超えてしまう場合があるから。

急速に冷やさない

急な温度変化は劣化する原因になるので、フライパンは冷ましてから洗うようにしましょう。

食洗機はNG

食洗機の専用洗剤や水圧がコーティングの負荷となってしまいます。

空焚きはしない

使うときには必ず少量の油をひいて、空焚きを避けるようにしましょう。空焚きもコーティングへのダメージが大きいです。

 

これらのポイントは他のフライパンでも同様です。

丁寧に取り扱うことで、キレイな状態を長持ちさせることができます。

 

スーパーストーンバリアフライパン28㎝深型の最安値は?

さいごに、スーパーストーンバリアフライパン28㎝深型の最安値はどこなのかを、通販販売店と価格情報から調べてみました。

※すべて税込み価格です。

※フタなし価格です。

●コパ公式楽天市場:7,040円(送料無料)
●Amazon     :7,040円(送料無料)
●Yahoo!    :7,040円(送料無料)

このように、価格はどこも同じでした。

 

ただ、コパ公式楽天市場店には蓋付きで、10%オフ(税込7,326円)のお得セットもあります。

別売りで購入する場合は1,100円もかかりますので、こちらがオトクですね。

\専用蓋付きのお得セットはこちら/

 

\フタなしでもいいという方はこちら/

 

最後までご覧いただきありがとうございます^^

 

 

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